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花日記<2020年7月・8月>  

  2020年8月9日  アサガオ
  (1)アサガオ(西洋アサガオのヘブンリーブルー)が咲きました。
  葉っぱばかり茂り、なかなか花が咲かないので、
  肥料か土が合わなかったのかなと気になっていました。
  隣のミニキュウリも、やはり葉ばかり勢いよく茂り
  実がならなかったのですが、ようやく花が咲き始めました。これから楽しみです。
  先に撒いたミニキュウリは、次々実ができています。
  (2)の写真の左側がアサガオ、右側がキュウリです。
  アサガオがキュウリの方まで伸びています。
  2020年8月7日  アメリカンブルー  ランタナ 
アメリカンブルーが咲き始めました。
ランタナも、又咲き始めました。
  2020年8月5日  日の出

部屋の中から見える日の出です。
  2020年8月4日   日の出  ブドウ
ポーチからの日の出・・・
しばらくぶりに日の出を拝みました。
  (5:36分)

<今日の東京の日の出 4:51分>
東京の友人のお庭で採れたブドウを
送っていただきました。
  ブログを拝見していると、色々と手を尽くして育てる作業はプロ並みで、びっくりします。
 整枝、消毒、房作り、摘房、種なしにするための処理(ジベリン処理)、袋がけ、摘粒、
 そして、そろそろ収穫というころハクビシンが現れ、おいしそうな房から食べてしまう。
 今年も何房か食べられたとのこと、業者から借りた捕獲器でようやっと捕獲と言うことです。
 都会には、結構ハクビシンがいるんですね。
 ブログを拝見している限りでは、ご本人はそれほど苦労とは思ってないようにみえますが、
 普通はなかなかできないです。
 今年は、例年より、実が小さいと言うことですが、色が鮮やかです。
 適度な酸味があるのでブドウの味がしっかりしていて、大変おいしいブドウです。
 貴重なブドウをありがたくいただきます。
  2020年8月3日  雲
長い梅雨も明け、
しばらくぶりの白い雲。
まだあまりクリアーではありません。

  2020年8月1日  ミニキュウリとミニトマト、ミニヒマワリ
↑ 今日の収穫(ミニキュウリとミニトマト)
  キュウリはおいしいけれど、
  トマトはあまりおいしいとはいえません。
↑ ミニヒマワリ
  種をまいたミニヒマワリが咲きました。
  本当にミニです。(10㎝前後)


  2020年7月31日  手作りマイバッグ
マイバッグ作り

全部手縫いですが、柄物だと
多少縫い目が不揃いでも目立たないのが良いです。
返し縫いは、面倒なので平縫いで往復すると
ミシンの様にしっかり縫えます。
布はいくらでもあるし、
こういう仕事を始めると止まらなくなります。
そういえば、3月にも
たくさん手作りスカーフを作りました。
でも、出かける機会がなく一度も使っていない。
  例年は、6月7月8月は、一期展用の大きい作品制作に時間を割くのですが、
 せっかく5月に早々と、2枚(80号)とも下描きできたのに、
 一期展が中止と言うことでやる気が無くなってしまいました。
 この際、描きかけの作品や直したい絵を描こうと思ったのですが、それもはかどらず、、、
 ベランダの手入れに精を出していましたが、急に思いつきマイバッグを作りました。
 
 でも、日ごろほとんどの物を生協の配達で過ごしているし、
 足りない物は、買い物大好きな夫が、散歩のついでに買ってきてくれるので、
 コロナのせいにして私は買い物に行くことはありません。
 夫が柄もののマイバッグは使わないだろうから、やはり使うことは当分なさそうです。
  2020年7月30日  イヌホオヅキ
なんだか分からない植物が生えてきたので、
そのまま育てていると、野草の
イヌホオヅキでした。
名前の由来は役に立たないホオズキという意味だとか。
ホオズキには見えないです。どちらかと言えばナスのような。
草全体に毒のある有毒植物だそうです。
  2020年7月28日  バッタ
ベランダのバッタ、
調べたら、
ヤブキリの様です。
16日のバッタは、キリギリスの雌かもしれません。
みな似ているので、はっきりとは分かりませんが。

今年は、ベランダで色々な昆虫を見かけます。
毒虫もいたようで、手首の所を虫に刺されたらしく
ポツポツ赤くなり 廻りも赤くかゆくなり
腫れてしまいました。
ようやく収まってきましたが、
大きなシミになるかもと心配しました。
年取るとちょっとした刺激でシミになるから。
  2020年7月27日  ノカンゾウ
  ノカンゾウは、一日花ですが、一茎に4~5つのつぼみができて
毎日か一日おきくらいに次々咲きます。
茎も一株に3~4本あったので、この黄色と渋い色合いの2鉢が
長い間、次々と咲いていましたが、←これが最後の一輪です。


06/28
←↑花のまわりと中心の色がちょうど逆です
  2020年7月26日-2  ポーチの花たち-2
クレマチス ブルーエルフィン
  2020年7月26日-1  ポーチの花たち-1
   
 源平カズラがたくさん咲いています。
トケイソウを両隣の源平カズラとアメリカヅタのフェンスにまで延長していたのですが、
源平カズラがたくさん咲き、アメリカヅタも上まで伸びているので、
絡んだトケイソウをほぐして、別々にしました。
源平カズラとアメリカヅタの位置も入れ替えました。
  2020年7月22日-2   ゼラニウム
赤いゼラニウムが暑い中元気に咲いています。

他の色のゼラニウムや、アイビーゼラニウムや、
ペラルゴニウムは、いまの所ちょっと
一休みしているようです。
  2020年7月22日-1   オオスカシバの幼虫
←クチナシの木の廻りに
糞がたくさん落ちているので
よく探してみたら、
オオスカシバの幼虫が
2匹いました。



↑ネットで調べた成虫の
写真です。
  この幼虫はあっという間に木を丸坊主にするので、以前は捕まえて裏山において(捨てて)きました。
 今年は見逃そうかなと思ったのですが、あっという間に葉を食い尽くしています。
 花芽もみな食べてしまうそうです。
 それでこの何年か花が咲かなかったのかもしれず、今年ようやく咲いたのに。
 成虫は色々な花の蜜を吸うけれど、幼虫はクチナシの葉と花芽が大好きなんだそうです。
 他には、何の葉が好きなのか調べたけれど分からなかったので、やはり裏山においてこようと思います。
 何か好きな葉を見つけて育ってほしい。もうずいぶん大きくなっているので、大丈夫だろうと思うことにして。
 
 <7月23日 裏山においてこようと思ったらもういませんでした。>

  2020年7月20日   イチジク
お隣からいただいたイチジクの木が
無事元気に育っています。

以前、お隣からイチジクの実をいただき
とてもおいしかったのです。
ベランダでもこんなに育つんだ、凄いなと思っていたら
たくさん挿し木をして育っているので、
良ければどうぞと言うので、遠慮なくいただきました。
ちゃんと実がなるように育てたいです。
  先日、ブルーベリーの収穫も分けていただいたのですが、とても甘くておいしかったです。
 「鉢でも育てやすいというので2回ほど買ったことあるのですが枯れてしまった」と話すと、
 ブルーベリーも殖やしているので 根付いたら差し上げますと言うことで楽しみです。
 私は、収穫したハーブティー用のモナルダを差し上げました。
 以前、殖やしたペラルゴニウムの鉢を差し上げたら、とても立派に育てていました。

 挿し木や挿し芽でつい殖やしてしまうのは、私と同じみたいです。 
 我が家は、花と観葉植物中心ですが、お隣は、野菜と果物を主に育てているようです。
 果物は大好きで、今までずいぶん色々な果物の苗を買ったのですがうまく育ちませんでした。
 いま、毎年実がなるのはユスラウメくらいです。
  2020年7月19日   カポックの花
↑高さ1,3メートルくらいです。 ↑花 ↑つぼみ
  このホンコンカポックは、小さな鉢を手にいれてからもう40年近くになります。
 枯れかかったり弱ったときに元の幹は枯れましたが、脇から何本か芽がでて育っています。
 何回か花が咲き、今年しばらくぶりに咲きました。

 この間、一回り大きい鉢に植え替えたのですが、もの凄く根が張っていて取り出せず、
 植木鉢を壊してようやく植え替えました。ほんとに丈夫な植物です。


  カポックの前のトラオノオは、1メートルくらいです。
 一鉢から、この大きさのが2鉢 小さいのが2鉢に増えました。
 一鉢、ポーチに出しました。根元の白いのは 新しく出てきた葉です。
  2020年7月18日-2   アゲハの幼虫
アゲハの幼虫は 全部緑色に大きく育って、
今朝にはいなくなりました。
たまに、木の枝でサナギになることもありますが、
たいていはベランダのどこかでサナギになるようで、
見つかることは ほとんどありません。
鳥よけに付けておいた目玉模様の紙も外しました。
チョウチョの羽に丸い模様が多いのは、
鳥の嫌う模様だからと、何かでみたので、
幼虫が鳥に食べられないよう、毎年つけておくのです。
  2020年7月18日  ポーチの花たち
↑↗ ブルーエルフィンをポーチに持ってきました。 
源平カズラがたくさん咲いています。  ↗クレマチスが又咲き始めました。 
 
↑↗ 相変わらず、ポツポツと咲いているトケイソウ、丸い可愛い実がたくさんできています。 
 ↑↗ ベビーサンローズ
 ベビーサンローズ(アプテニア)
   常緑性多年草、多肉植物の一種 、南アフリカ原産、
   花径1.5~2㎝くらいの小さい花
   和名のハナツルクサハナツルソウ、属名のアプテニアの名でも呼ばれるが、
   最近は英名の「ベビーサンローズ」の名で呼ばれることが多い。  
                            ということです。
  2020年7月17日  モナルダ
モナルダ4回目の収穫
切り取るとその枝から又脇芽がでて育ち、
花が咲きます。
花もきれいだし、次々収穫できて
良いハーブです。
せっかく咲いているのを切りとるときは、
ちょっと気になりますが。
  2020年7月16日  バッタなど
  今日はしばらくぶりに一度も雨の降らない日でした。
 ベランダで、色々な昆虫を見かけました。両方とも名前は分かりません。
 写真の他に、蜂がデュランタの花の蜜を吸っていました。
 アゲハの幼虫も順調に育っています。
 最近、蟻を見かけるようになりましたが、蟻は困ります。
 2年前の外壁修繕工事の前1年くらいかけて蟻よけのマットや薬をおいて、なんとか退治したのに。
 部屋に植木鉢を入れるのに、蟻がいたら困るからです。
 可哀想ですが、今のうちに又退治しておかないと、、、
  2020年7月15日-2  ツタンカーメンのエンドウ豆
     
 「ツタンカーメンのエンドウ豆」の花が咲き始めました。
 何年か前、友人にいただいた種を撒いたら無事育ち、赤紫色の豆がたくさん採れたので、
 種用に少しとっておいたものです。
 この2年ほど、外壁工事や忘れたりで撒いていなかったのですが、今年思い出して撒いたのです。
 本当は 前年の秋の終わりに撒かなければならないのですが、忘れていたので、
 今年の春に少しだけ撒いてみたら、無事芽がでて花が咲きました。
 撒く時期が悪くゴーヤと同じプランターに撒いたので、少々弱々しいですが、とても可愛くきれいな花です。
 
 ツタンカーメンのエンドウ豆・・・
   イギリスの考古学者ハワード・カーター博士によって発見された
   ツタンカーメンの王墓の中から見つかったエンドウ豆、
   奇跡的に発芽し栽培に成功して、日本にも渡ってきたということです。
  2020年7月15日-1  トラノオの花
 
  (1)トラノオの花が咲きました。
  (2)のトラノオがふえたので2鉢に分け、
  その時、間引いた小さい葉を水につけておいたら、根が出てきたので鉢に植えたものが(1)です。
  古い葉と新しい葉では、模様と色がずいぶん違い、種類が違うのかと思うくらいです。
  古い方も何回か咲いた事があります。
  2020年7月14日-2  源平カズラ
  ふと、気づくと源平カズラが咲いています。
 トケイソウが、伸びて絡んでいるので、気づかなかったのです。
 来年は、トケイソウは、両隣に延ばさないで、ひとつの植木鉢でまとまるようにしよう。
 トケイソウも次々咲いても目立たないし、伸びた先の鉢の花も目立たなくなってしまうのです。
  2020年7月14日-1  アメリカンブルー
今日も雨、
今年は実によく降ります。
でも、ベランダは園芸は、
よほど吹き込まなければ、
雨でも出来るのがいいところです。
昨日、生協の配達で届いた
アメリカンブルーの苗3つを、
吊り下げ用の鉢に植えました。
  2020年7月13日  アゲハの幼虫
 アゲハの幼虫は、あと5匹いました。
 成長具合は、それぞれです。
 無事、育ってサナギになりますように。











  2020年7月11日-2  デュランタ


デュランタがたくさん咲きました!!
あまり花が咲かないのかなと思っていたのですが、
たくさん咲いて、すべての枝先につぼみがついています!

1,8メートルに伸びました。
  2020年11月11日-1  アゲハ幼虫
すっかり大きくなったアゲハの幼虫です。
昨日は、午前中はよく動きよく食べて
いましたが、午後はじっとしていました。
今日は、見つからないので、
ベランダのどこかでさなぎに
なるのでしょう。
  2020年7月10日-2  ミニトマト  ノカンゾウ
(1) (2)
  (1)ミニトマトが赤くなってきました。
  (2)黄色い
ノカンゾウも咲き始めました。
  2020年7月10日-1  アイビーゼラニウム
  アイビーゼラニウムは、今のところ花は一休みしています。
 あまりに上まで伸びているので、剪定しました。↖
 伸びすぎると下の方の葉が枯れたりしてあまりきれいでないのです。
 時々剪定した枝を挿し木していたのが根付いて元気な鉢があるので、一鉢置き換えました。
 たくさん剪定した枝は、また3鉢、挿し木しました。↗
 こうしてどんどんふえます。
  2020年7月8日-3  雀の親子
↑ふっくらしている方が小雀です。親より大きく見えます。 
  
  雀でも(なんて言うと雀に失礼かもしれませんが)
 こうして子供の世話をしっかりしているのに、、、
 育児放棄や子への虐待やのニュースは辛すぎて、見たくありません。
 見たくないテレビ番組、毎週やっている大食い番組、その神経が分からない。
  2020年7月8日-2  アゲハの幼虫
 アゲハの幼虫も無事育っています。
 成長に差があるものが5匹いるようです。 
 緑色のは5齢幼虫でしょうか?
 まあるい目がかわいいです。







  2020年7月8日-1  日の出のころの空
↑東の空 ↑北の空
 このところ、夜になると雨が降ることが多いです。
今日もさっきまで雨でしたが、日の出直前の空は、
雨がやんで、一瞬だけ明るくなりました。
その後またすぐ曇り空になりました。
  2020年7月7日   スズメの親子
ベランダにくるスズメの親子、
小スズメは、もう自分で食べられるのに、
時々食べさせてもらっています。
親雀の方がすっきりスマートです。







  2020年7月4日  アゲハの幼虫
 毎年4月から5月には
 
アゲハの幼虫が現れるのに、
 今年は、まだ見かけないので、
 残念に思っていたら、
 今日発見!!!
   最初、(1)(2)の5ミリくらいのを見つけ、なんだろうとじっと見ていたら
 動いたのです。しばらくすると葉を食べていました。 1齢幼虫でしょうか?
 しばらくして又探してみたら、いました!!!
 (3)の1,5センチくらいと1センチくらいの幼虫です。3齢幼虫くらいかなー?
 ナミアゲハなのかクロアゲハの幼虫なのかわかりません。
 
 毎年、1回か2回は羽化して飛び立つ所や、とんできてベランダをうろうろしているのを
 見ることが出来るのですが、今年はまだ見ることが出来なかったのです。
 いつのまにか、ちゃんと今年も卵産んでくれて良かった!!!

 アゲハのために色々用意をしていたのです。
 あまりアゲハ蝶が葉を食べるせいか、レモンは枯れましたが、
 キンカンが無事育っています。でも足りなくなるかもしれないので、
 アゲハ用にいろんな柑橘の木をの種を埋めておいたら、芽が出て
 3鉢ほどかなり葉も茂るようになりました。その木が(3)です。
 几帳面な性格でないので 名札をつけてなかったので、何の柑橘の木かわかりません。
  2020年7月3日  ベランダの花
 (1)ブルーエルフィン
 (2)

 (3)
ミニザクロ
 (4)
ツユクサ・・・
    いつの間にか出てきたツユクサは、繁殖力があり、今では色々な鉢から芽をだします。
    古くから日本に自生する、野菜として食べられる、薬草になるということです。
  2020年7月2日  ミニキュウリの収穫
ミニキュウリの初収穫、
10センチくらいの小さなキュウリです。
味噌をつけて食べるだけの超簡単料理で
食べました。皮は少し固かったけれど、
実は柔らかく甘みがあり新鮮で
おいしかったです。

このところの強風と雨で
葉が大分傷んでしまいました。


  2020年7月1日  西洋ニンジンボク
西洋ニンジンボクが満開です。











       
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