花日記−11 <2008年1月〜5月>    過去花日記<目次>に戻る  花日記2008年6月
5月30日
トケイソウが咲いています
ベランダからポーチにもって来ました

 しばらくぶりに、整体カイロにいってきました。
はじめは、夫は腰痛、私は50肩で通っていました。おかげさまでよくなったのですが、
「ときどき体のずれを直すのは、健康にいいという」ことなので、一ヶ月に一度ぐらい、もう何年も通っています。
何だか忙しく、今日は3ヶ月ぶりなので、やはり二人ともなんとなく腰、肩が調子悪かったのです。
 5月27日


(1)ベランダ右側から
(2)ベランダ左側から
  
(突き当たりの右から後ろまでベランダが続いているので、まだいろいろな
    植物があります)

(3)ベランダ正面から
  
(パノラマに編集した写真、
    写真が下手だったのでベランダの手すりが、ずれたりカーブしています)

 

 このところ、ベランダの植木の手入れに精をだしていました。
鉢の植え替え、新しい苗を買ってきて寄植えの枯れたものと取り替える、株わけ、種をまく、鉢の場所の移動
など、やることが沢山あります。時季が終わった花の鉢を異動して、今きれいに咲いている花を良く見える
ところに持ってきたり、かなり力仕事が多く、又、庭と違い少しでも鉢土をいじるとベランダが汚れるので、
掃除も大変です。ベランダ作業を長くしていると、必ず花粉症気味になりくしゃみ鼻水が出てきます。
ベランダの隅に、風で飛んできたいろんな花粉が積っているのかもしれません。
温泉にいって、岩盤浴をしてくると直るような気がします。汗とともに花粉がでていくのかな?という感じです。
5月24日
アナベルという名前のあじさい
今年の冬に挿し木したそうですが、もう花芽がついています。
その年にでた新芽に花が咲く種類なのだそうです。
花が咲くのが楽しみです。

後ろは、あじさい3種類

 今日は、父の病院に行くのに付き添いました。病院から帰り、両親とお昼を食べてから、五彩展の打ち上げ会
のため大宮まで。国立から大宮まで45分でした。我が家(南多摩)からでも一時間、都心からも近く、大宮は
何処からでも、案外便利な所です。大宮ソニックシティーの隣のビルにあるとてもくつろげるお店(名前は忘れま
した)で楽しい飲み会でした。沢山挿し木をしたという方にお願いしておいたアナベルという紫陽花をいただいてきました。
 5月23日

クリックすると
大きい画像になります
 ホームセンターのチラシを見ていたら、
 以前、何の花かなと思っていた花の名前がわかりました。
 皇帝ダリアという立派な名前のダリアでした。

5月21日
     ノイバラの花
 今年は、株は大きくなったけれど
 花が少なく、とても小さい。
 なぜかピンク色が混じっています。

 去年は真っ白でした。

  
 5月20日(火)


 昨日の夜からの雨と強風、お昼にはやみ、                         
 夕焼け空!                                                                                                
 
 
 普段は、テレビはあまり見ないのですが、昨日に引き続き、
ハイビジョン特集 遠い絆〜中国・農民工たちの冬〜 というテレビ番組を見ました。
歳をとると涙腺がゆるくなるので、いじらしい小さい子供の姿に孫が重なり、つい涙が。
「自分の運命をかえるには、勉強するしか方法がないのです」という少女の言葉に感動し、
登場してくる人たち、子供も大人も、貧しくても心の澄んだ穏やかな顔をしてるのにも心打たれました。
貧しいということがどんなに悲しいことか、あらためて思い知らされる番組でした。

NHKのホームページより 「オリンピックを成功させ、世界の一流国を目指す中国。中国発展の土台となった「世界の工場」の生産力を支えているのは、貧しい農村から出稼ぎにくる農民工たちである。当局発表では、その数2億人を越えたとされている。戸籍を分けられているために、都市住人とは区別され、住居も生活保障もない不安定な労働を強いられ、ひたすら郷里に仕送りをする。子どもと老いた両親が農村に残り、「留守家族」となる。不安定な雇用、病気への不安、そして、郷里に残してきた子ども……。農民工の家族は、多くの苦労を抱えて生きている。その生活とはどんなものなのか。どんな思いを胸に日々を送っているのか。番組は、天津民工村での日々から故郷への帰郷を丹念に追い、愛する家族のために農民工たちが繰り広げる小さなドラマを、巨大都市の喧噪と故郷の大自然をバックに描いていく。」

 5月19日
(1)淡いピンク色のバラ(オーナードゥバルザック)
  が咲き始めました。
  純白でふちが少しピンク色になっています。
(2)野イチゴ
  沢山きれいな花が咲いたのに、小さい実がすこし
  だけしかなりません。春の嵐のあと、葉が枯れた
  ようになってしまったのです。今、新しい葉が
  出てきています。去年も肥料をやりすぎたらしく
  あまり実がなりませんでした。野山に自然に生えて
  いるものをベランダで育てるのは難しいです。

 毎週楽しみに見ていた太王四神記が終わってしまいました。(NHKのBS放送)
画像が雄大で美しく、神話的な壮大なストリーで面白く、ペ・ヨンジュンはじめ俳優も皆よかった。
(大人のキハ役だけはあまりぴんとこなかったけれど)。ホゲの人生は何だかかわいそうでした。
韓流ドラマを見たのは、冬のソナタから始まり4本目ですが、やさしさがあるところがいいです。

高句麗の全盛期を作り上げた王として韓国では国民的英雄として知られる広開土大王。
韓国に昔から伝わる、玄武、朱雀、白虎、青龍の四神伝説。韓国人ならほとんどの人が知っている神話。
この二つを合体させたのが「太王四神記」だそうです。

神と人間の関係について大王が残した言葉というのも奥が深い。
 5月16日
玄関前のポーチの様子
 アイビー3種類、青年の木、カポック、しだ、 黒竹などが茂って、少々狭苦しい感じになってきました。
アイビーを植えかえ、一鉢リビング側のベランダの角にもって行き、風よけにしたいと考えているのですが。

 先日、深夜放送を聴いていたら北海道での地震速報、しばらくすると沖縄での地震速報がありました。
地震国日本、いつおきてもおかしくないといわれる首都直下型地震や東南海地震などが近いのだろう
かなどと不吉なことを感じていたところ、中国での大地震です。
ミャンマーの台風の被害の衝撃に引き続いて、次々と中国の地震被害の大きさが伝わってきます。
日本からの人的援助を中国で受け入れてくれて、その活動に感謝されているというニュースに、
深い深い歴史的つながりがある隣国同士なのですから、すごく嬉しいことです。
自分には何ができるだろうかと思っても、いつもなにかあっても、いくらかの寄付ぐらいしかできません。
それにしてもミャンマーの被災者は、気のどくです。政治により、国民の生活は大きな差が出るということを
身をもって感じます。日本の政治家にも将来をみすえた国民のための良い政治をしてもらいたいです。
私たちには、できないのですから。
 5月14日

     
ピンクのバラ(ピンクパフューム)の根元から野いばらが伸びてきて
花が咲いています。接木の土台から育ってきてしまったようです。
花が大きくとてもきれいですが、このままにしておいていいのかなー。
 黄色のバラも咲いています。
 ミニバラですが花が大きくてきれいです。 
 5月13日
     
   (1)ベランダの花たち
  デルフィニゥムのブルーの色は実に美しいブルーです。
(2)ナスタチウム
  今年もブドウの根元に植えました。
(3)ブラックベリーの花
  畑に植えていたときとは比べ物になりませんが、沢山花が咲き、収穫が
楽しみです。
 5月11日(月)12日(火)
 
ホテルの窓から
(三浦半島先端にある
     城ヶ島京急ホテル)
 
ジンチョウゲのような良い香りのする花
  (白花ジンチョウゲ?)
←とても大きなマーガレットの株

<三崎口の魚市場の近くで見た花たち>

 一期会の春の懇親スケッチ旅行会に参加<城ヶ島>
我が家からホテルまで、うまくいけば2時間半ぐらいでいける便利なところでした。
それぞれに出かけ絵を描き、現地ホテルに5時に集合、翌日朝食後解散、又絵を描いたり買い物などと
自由なあつまりです。寒く雨が降っていたのでゆっくり出かけましたが、現地についたころは雨はやんで
いましたが、風が強くて寒い。とても海岸で絵を描く気持ちにはなれず早めに部屋にいれてもらい、窓から
ちょっと描く程度でした。でも夕食、カラオケが8時に終わって、合評会には素晴らしい作品がたくさん並べ
られ、2点も描いていた方もいて、感心しました。飲んだあとでも絵画鑑賞、批評、芸術論などさすがです。

翌日もたいした絵も描けませんでしたが、楽しい旅行でした。お土産は三崎口の魚市場で、
サザエときんめだいを買って帰りました。(つぼ焼きと煮付けに。とても美味しかったです)
車で来た方に南武線の溝の口まで乗せてきてもらい、ほんとうに楽で早い帰り道でした。

 5月9日
   ピンクの露草が咲き始めました。

 ピンクのバラ(ピンクパフューム)
 咲き始めました。 
 5月8日
   
(1、2)ユスラウメ
今年は、葉はよく茂っていますが、実はあまりなっていません。
根元に植えてあるのは、インパチェンスマリーゴールド
 (3、4)ブドウ
去年は剪定の仕方が悪かったようで実がなりませんでしたが、今年はたくさんなりそうです。
巻きひげが沢山出ていますが、すぐ切り取らなければならないそうです。
その他、「摘房」「房の整形」「新梢の摘心」「副梢かき」「新梢の誘引と結びつけ」「摘果粒」
「かさかけ、袋かけ」といろいろ大変なようです。
畑を借りて植えていたときはなんにもしないでも、いつの間にか実がなっていたので、適当にやることにします。
  
 5月6日


泥だんご作り

 城山公園で  
 3日から5日まで、娘二人と孫二人が遊びに来ました。(お婿さんたちはお仕事)
例年のように、ベランダで遊んだり、城山公園で遊んだり、稲城市民祭り(城山公園広場で)を見に行ったりと、
特に行楽地に行くこともなく、近辺で充分遊んで帰りました。
5月4日
   城山公園のハスの咲く小さな池にいつも2羽でやってくる かるがも
5月1日
白いバラ(フレンチレース)が咲き始めました。
 アイボリーホワイトのやさしい色です。蕾や季節によっては、クリーム色がかったやさしいピンク色になります。
・露草が咲き始めました。
・あげはちょうがやってきました。


 4月29日(火)
 
 図書館から、道路を挟んで向かい側の写真です。
緑一杯の空き地に温泉ができたのです。
図書館の前に温泉とは、何となくミスマッチのように感じましたが、
風景としては、周りの自然になじんだ建物、植栽なので、あまり違和感はありません。
駐車場も木の桟で囲んであり自然な感じに出来ていて、広い空間もあまり邪魔には感じません。
 4月28日(水)

クリックすると
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 マンションのすぐ隣の、温泉
部屋の窓から、眼下に温泉の駐車場の2階部分がちらっと見えるので
その様子で空いていそうなときに行けるので便利です。
去年の11月末にオープンしたのですが、寒い季節になったので、
なかなかいく気がしなかったのですが、最近思い切って行ってみたところ、
岩盤浴が気持ちがよくて、なんだか痩せそうな気がするので、
暇を見つけては行っています。効果のほどは まだわかりません。

 入浴(入館料700円)+岩盤浴(500円)に足マッサージ(2500円)
してもらったり、今日はカット(1050円)をしてきました。美容院に
比べると超格安で、入浴前にしてもらえば、シャンプー、セットなど
余計なことしてもらわなくてもいいので早くて便利、ちょっとそろえて
もらうのにはいいなと思いました。何となく、落ち着けないので、
あまり長くはいられないのですが、3種類の岩盤浴に入り、
温泉に入って一休みしてくるだけで、2時間ちかくかかります。
 4月27日
   あちこちポピーが満開です。
この種類は、タンポポ並み
に繁殖力旺盛なようです。
タンポポと一緒に咲いて
いる様子、特に綿毛とは、
よく似合っていて、
かわいらしいです。







 しばらくぶりに府中の島忠まで花を買いにでかけました。
4月に母が退院してからも実家行きが多く、実家の庭の手入れ(池の水替え、草取り、花の植え替え、
花の種や苗を植える)はしていたのですが、自分の家のベランダの手入れはあまりできませんでした。
球根類の植えてあるプランターは花が終わると、目の前から片付けたので、別の花を置きたいのです。
ポーチの寄植えも花が終わったり、ひょろひょろとしてきたものが多いので、植え替えたかったのです。
ピンク、ブルーを中心とした花を選んできました。
4月25日


   
 新緑と花の街路
いつのまにか街路樹も城山公園も新緑に覆われています。
両脇に植えられているツツジは種類によっては満開で、良い香りがします。
(1)(2)(3)はマンション入り口から、南多摩駅への下り道、左側が城山公園
(4)は逆方向のマンションへの上り道、右側が城山公園
 写真で見るとたいした坂ではないようにみえるのですが、結構大変なのです。
疲れていると電動自転車でもきつい、押して登ると電動自転車は重い、
もっとも普通の自転車ですいすい登って行く若い人もいます。
 4月24日
 ひなたぼっこ
雨上がりの温かい午後の日差しのせいでしょうか?
買い物の行きと帰りに1メートル以上もあるを見てびっくり。
行きは裏手の公園の坂道の陽のあたる真ん中に長々として、
そばまで行っても動きませんでした。
どうしようと思いちょっと見ていたら、くねくねと逃げだしました。
写真は近くの別な帰り道です。
ズームで写し、少しそばによったらするっと植え込みに隠れました。
おんなじ蛇かなー?

 実家に2泊して、お昼ごろ妹とバトンタッチして、帰って来ました。
母も大分元気になり、 泊まりなしで通って世話することにできそうです。
 4月18日
   
 ベランダの花たち
  (1)野いちごの花オステオスペルマム水仙クリスマスローズ
    デルフィニウム
カランコエビオラマーガレットアリッサム
  (2)ミニ咲きチューリツプクロッカス
  
4月17日
   
   山笑う季節、
目の前の城山公園が、とても美しい季節です。
4月5日ごろ:
淡い色とりどりの新芽の間に桜が咲く時季が特に美しく、
山笑うというより、山微笑むという感じがして、心和む
魅力的な色合いです。
これからは、いっきに緑一色になっていきます。


山を表現する季語:
   山笑う(春)、山滴る(夏)、山粧う(秋)、山眠る(冬)



 3月21日まだ城山公園も、新芽が出始めのころ、枯れ木の多いころに、我が家にやってきた父も、
山笑う季節になり、母の退院と共に「本当によくしてもらった」といってくれて、自分の家に帰りました。
母は腰の手術はうまくいきましたが、思いがけない胆石が見つかり、再度内視鏡手術ということで、
予定より入院が長引きましたが、無事元気になりました。
両親は結婚して65年間夫婦家族だけで暮らし、そのうち30年近くは夫婦二人、今の家には50年半世紀も
住んでいますので、どれほど二人とも早く家に帰りたかったことかと思います。
しばらくは皆で通って面倒見ることになりますが、二人とも驚くべき回復力、元気さです。
 4月7日

 又、病院の帰りに買ってきた花です。
(1)シャクナゲツツジ「クレーターレイク」淡い紫色がとても魅力的です。
、 以前も買ったことがあるのですが、2年くらいで枯れてしまいました。
 シャクナゲの育て方を参考になんとかうまく育ててみたい。
(2)ネモフィラ
(3)黄色のマーガレット 背丈もあるし、ポール仕立て
にしてみたいと思い買ってきました。
 
 五彩展も無事終わり、今日は搬出でした。「2年後に又、皆元気で開催できるように頑張りましょう」
ということで終わりました。お昼前に搬出作業は終わったので、病院に寄ることができました。
 4月6日
葡萄の新芽がとても美しいです。
     
ノブドウ ブドウ ヤマブドウ
     
 4月5日



 フクシャ

 フクシャ3種
   (小さい鉢です)
 病院の前のの老木  病院の近くに大きな花屋さんがあり、安くて種類が豊富なので
つい、重いのに買ってきました。 
 4月4日
  しゃくなげ
去年、今までのシャクナゲが強風のため弱り、花の咲いたあと、枯れてしまいました。
健康飲料のポイントサービスでもらったものだったので、点数がたまったので、
同じものを頼んだのですが、今回のサービスはこの種類しかないということでした。
前回のは、咲き始めは もっと淡いピンクで、だんだん真っ白になり、
とても気にいっていたのですが。

<栽培のポイント>
株元が乾かない明るい日陰を好む。花つき鉢花を、花後に花柄をとり、根をほぐして
鉢土をできるだけ落としてから植えつける。そのまま植えると細根の発育が悪く、
2,3年後に枯れる。酸性土壌を好む。(鹿沼土やピートモスを混ぜる)

ということでした。枯れたのもよく根をほぐさなかったからかもしれません。
4月2日
      ←(1)(2)クロッカス
  別のプランターのクロッカスが、
  4月になって、咲きはじめました。

←(3)
すいせん
 引越しのとき、畑から持ってきた
 日本水仙。昨年は、咲かなかった
 のですが、いまごろ咲き始めました。
 日本水仙は香りがよく、寒い時期に
 清楚に咲くので、だいすきです。 
 プランター一杯に咲いてほしいものです。
  
 
 今日も、夫に父をみてもらい、母の病院へ。
病院(武蔵境の日赤)へ行くのに、是政線に初めて乗ってみました。
是政橋の府中よりのふもとにある是政駅から、中央線の武蔵境までの、
駅6つ、15分ぐらいの短い線です。なぜか西武線でした。
住宅街の間を通るのどかな雰囲気の電車で、車窓からみえる桜がきれいでした。
行きは、自転車で是政駅まで、電車で武蔵境まで、タクシーで病院まで行き、
帰りはタクシーで是政駅まで、そこから家まで自転車です。
是政から我が家まで15分ぐらいですが、行きはあっというまですが、
帰りは微妙な上り坂と、急な上り坂で、苦しかった。

訂正・・是政線でなく西武多摩川線でした。昔は是政線だったような気がして調べてみたら、
    
俗に終点駅名かつ旧路線名から是政線とも呼ばれる、とのことでした。
4月1日
埼玉県立近代美術館の
 
 今日からグループ展が、埼玉県立近代美術館で始まりました。
今日はお当番、夫に父を頼んで、昨日に引き続き一日でかけました。
夜、帰ってくるともう夕飯は終わっていました。本当にありがたいです。

 3月30日
   野いちご
 去年は花が咲いたころに、
 油かすを沢山やったところ、
 葉も花もいじけたようになってしまい
 あまり実がなりませんでした。
 今年は、なりますように!

ムスカリ
 
 私が父の世話、病院の母は、妹二人が中心にということで、役割分担し、病院のほうはたまに
いくだけなので、何とかやっていますが、春休みになり、孫たちもやってきて忙しい毎日でした。
(父は、孫とおしゃべりをして、ひ孫の遊ぶ様子を見て、楽しそうでした)
明日から数日は、グループ展の搬入、当番と、又忙しくなりますが、
夫がよく父の相手、世話をしてくれるので、本当に助かっています。
 3月25日
ゆすらうめ
 今年は花の咲き始めが遅かったユスラウメが、満開になりました。
 枯れてしまった枝があったので、去年より花のかずは少ないけれど、
 きれいに咲いてよかった。

  水仙、スノーフレーク


ヒヤシンス
 
 昨日、無事母の手術も終わり、ほっとしています。 あとは日がたち回復に向かうのを待つだけです。
父は医者・薬不信症(?)以外は 素直で物静かな人なのですが、歳のせいかずいぶんおしゃべりする
ようになりました。(93歳ですが、博学で頭はしっかりしていて、ものの名前がすぐでないなどといいますが
大抵私よりましです)。食堂のいすが座りごこちがいい、眺めがよくて退屈しないと、一日座っていますので、
食事の用意だけで、手がかかることはないのですが、日ごろ夫婦二人で、わがまま一杯に気楽に暮らして
いるので、娘の私でも苦しいところもあります。夫が協力してくれるので、助かります。
やはりこれがお嫁さんだったら、さぞ大変に感じることと思います。
 3月20日
くわずいも
いつの間にか、クワズイモの花(カラーのような花)が咲き、
枯れていました。 
奄美大島の植物の絵を描いた田中一村という孤高の画家の
クワズイモの絵を思い出し、本を見てみると花の根元の実の
部分が熟すると、真っ赤な種が入っています。
そうなるか楽しみです。

 昨日の朝方、ようやく、出品作10点がそろいました。
父が来るまで(21日)にと頑張ったので、おかげで早くできあがりました。(諦めた作品もあったのですが)
今日は、有楽町まで友人の個展を見に出かけました。雨でも、都会はにぎやかです。
有楽町駅前に出来たイトーシアというビルに入ると、大勢の行列が、、、、お掃除している人に、何で
並んでるのか聞いてみたら、今おいしいと話題のドーナツを買うためだそうです。ご苦労様なことです。
3月17日
ようやく、ユスラウメの花が一輪咲きました。
去年の咲き始めは3月1日でした。
今年は、ずいぶん遅く心配しましたが、一安心です。


ウグイスもなき始めました。

 3月16日
 
     すっかり暖かくなりました。
公園やよそのお庭の花々を見ながら
散歩するのが楽しみになります。

(1)ボケ(ようやく咲き始めました)
(2)シモクレン
(3)ヒイラギナンテン
(4)ジンチョウゲ
(5)キブシ   
3月15日
 義姉の法事があり、会食会は、国分寺の「梅の花」でした。
湯葉と豆腐の創作料理を組み合わせた和懐石で有名な
全国チェーン店ですが、亡くなった姉が大好きなお店で、
お友達との会食によく来ていたところなのだそうです。 



 17階の眺めの良いお部屋で、国分寺、府中の町から新宿まで見渡せ、遠くはぐるっと多摩丘陵に
囲まれていました。調度、正面あたりに府中競馬場が見え、我が家のベランダから見る方向と正反対の
位置でした。なんと多摩丘陵の上に我が家のあるマンションや、稲城の高層マンションの影がみえました。
あらためて、山の上に住んでいるんだな、坂ばかりの街なのも当たり前と思ったしだいです。
 3月12日
クリスマスローズ
↑駐車場裏手の道(公園)の両脇に沢山植えられて
いましたが、2年経ったらほとんどなくなり、右手の
土手に4、5株だけになりました。小さくなってポツン、
ポツンと咲いている様子も可愛いです。

←マンションの中庭中央のタイサンボクの根元にも
(円形の中全部)植えられていましたが、
数株しかのこっていません。ここは、子供たちが
入って遊んでいたので仕方ありませんが。
 3月9日
プランターの
ミニ水仙
クロッカス 
 
 昨日に引き続き、今日も暖かい日です。しばらくぶりに狭山の孫たちに会いに行きました。
友人宅にちょっと立ち寄りましたが、ついてきた孫は一時間近くもお茶やお菓子を食べながら
大人しくしていました。4月から一年生、すっかり落ち着いてきました。

私たちがその狭山のマンションに住み始めたときは、上の娘が4年生、下の娘が1年生でした。
その娘の子供が同じ小学校に入るのです。
娘たちの頃は ご近所同じ年齢の子が大勢いましたが、今ご近所(40所帯の棟)では
新一年生は孫一人だそうです。
ただ、低層、中層、高層と1000所帯もある大住宅団地ですので、他には結構いることと思いますが。
隣の棟には、娘の同級生もいて、やはり同じ小学校に通う子供さんもいるそうです。

自分が年取るのも当たり前と思いつつ、孫の写真をパソコンに取り込み、
可愛い孫のそばに変なおばあさんが写っている写真は、みんなトリミングしてカットしてしまいます。
デジカメは便利なものです。
 3月8日
去年、実家の庭から少し株わけして
きて、南天の木の根元に植えた福寿草
が、きれいに咲いています。

南天は、鳥の落し物からか
いつの間にか植木鉢に芽がでてきた
ものが数年たち、大分大きくなりました
が、まだ実は生りません。

 今日は実家に。少しはやめに引き上げて夕方銀座まで 友人のグループ展を見に行きました。
中央線で神田まで行き地下鉄に乗り換えましたが、三越前というところで降りたところ、日本橋の三越でした。
たまに都会に出ると、迷ったり、人の多さに疲れます。
 3月6日
城山公園の梅林
  
(紅梅以外は、まだ
    満開ではありません)


足元一面の落ち葉
の下から
おおいぬのふぐりが、
春を告げています。

 母は入院手術をしたくないので、最近は痛みが治まったと言うので、
お医者さまは様子をみましょうと言ってくれたのですが、やはり、痛くて寝られないということで、
手術することになりました。グループ展の日時と重なり、困ったな。
 3月5日
  1月から蕾のままのピンクのミニバラ 

府中方面の空

 3日、4日の黄砂も去り、府中の町がよく見え、遠くに山の影も見えます。
黄砂飛来中の空は、ピンクがかった灰色の空が一面均一に覆っていました。
(やっぱり、写真を撮っておけばよかった)
中国では「黄砂発生源を中国特定」に反論しているということですが、
「気象情報は対外秘」とせず、近隣諸国協力して対策をたててほしいものです。
3月4日
ゆすらうめ
去年は3月1日に花が一輪咲いたのに、
今年は、芽が出るのが遅く、
ようやくこの数日で少しでてきました。

 
  
 左側の写真のように、白いつゆのようなものが染み出てきています。
何だか栄養分が出てきているようで心配になります。
去年の秋、根元に生ごみを埋めてから、どうも調子がよくないような気がしてなりません。
やはり植木鉢に生ごみをそのまま埋めるのはよくないようです。
3月3日
  ミニ水仙
ビオラ(去年のこぼれ種から咲いた小さい株の
ビオラですが、鉢で買ったものよりしっかりと根を
張っている感じがします。)
スノーフレーク


ようやく少し春の訪れを感じるベランダに
なってきました。
 
 ホームページビルダーのソフトを使って、このホームページを作っているのですが、
初めて使ったときは、バージョン6でした。
V9までは、時々バージョンアップしていたのですが、たいてい特に必要でなかったなと思ったり、
慣れるまで、かえって使いにくいなどということで、しばらくバージョンアップしていませんでしたが、
もうV12まで出ているので、今回アップすることにしました。
ダウンロード版を購入しましたが、持っているインターネットバンキングから振込みをすると、
すぐにダウンロードでき一時間ぐらいですべて終了。便利です。
使い心地は、慣れればよくなるでしょう、そのほかいろいろな新しい機能があるようですが、
さしあたって私が使いそうなのは、画像に文字入れが出来るということぐらいです。
3月2日

クリスマスローズ
葉は少なく、枯れたような葉や小さい葉が多いのですが
3輪、咲いています。つぼみもいくつかあります。
えんじ色の花のほうは、葉が三枚しかなく
つぼみもみあたりません。
(四、五年前に買ったもので、畑で育てていたものを、
引越しのときもってきました。)

 2ヶ月以上、冬の間中、家にこもっていたのですが 、しばらくぶりに稲城の町をサイクリング。
すっかり心臓や足が弱ったという感じで、ゆるい坂道でもハーハー、ゼイゼイと息切れがしました。
ようやく暖かくなってきたので、又少し運動しなければ。(体重を落とすためにも)


2月28日
    城山公園の梅林
やはり開花が遅い
ようです。


 3月に入院手術の予定だった母ですが、検査の結果、手術しないでいいことになり、両親とも喜んでいます。
母の入院中は、父を預かることにしていたので、退院後も何があるかわからないし、
4月のグループ展に向けて今のうちに絵を描いておこうと、2月中頑張っていたのですが、
ほっとして、かえって、絵も描けなくなりそうです。

2月25日


  丸くて可愛いボケのつぼみ
  昨年は20日ごろには、もう咲いていましたが、
  今年の冬は寒かったせいか、まだつぼみだけです。
  (近くの公園で)






 
 昨日24日の新聞、私と環境の欄、アグネスチャン「人間の欲望、改めねば」のなかで、エチオピアの
難民キャンプでの体験のあとに 日本は世界一の「水輸入国」とも言われる と書かれてあったので
びっくりしました。輸入した食料には外国の大切な水が大量に使われている、それなのに全食料の3割が
残飯になっている
 ということでした。何かで、日本のように水の豊かな国は奇跡のようだとかいてあった
のを思いだしました。環境異変で、水戦争がおこるかもしれないという記事も読んだことがあります。
大量の木材輸入も海外の森林破壊につながる。食料の自給率を高め、国産材を使うことが大切だ。
計り知れない人間の欲望を改めなければ事態はどんどん深刻さを増す。遠い国で苦しんでいる仲間を
助けるため、私自身もあらゆる知恵を使って環境を守るための行動を続けて生きたい

とも書かれていました。
2月23、24日

ベランダの黄色いクロッカス
毎年、春一番に咲く花です。






 昨日今日と強風が吹きまくっています。23日は春一番も吹いたそうです。
ここは高台なのでいっそう風の強さを感じます。
<春一番>
立春から春分までの間で、日本海で低気圧が発達し、
初めて南よりの強風(東南東から西南西の風向で8m/s以上)がふいて、気温が上昇する現象。
春一番は日本海の低気圧の温暖前線と寒冷前線の間(暖域)に入ったときにふくので、
春一番のあとは天候が悪化することが多い。
2月19日
   
                 
 絵を描くために、姫リンゴを2ヶ月も部屋に飾っておいたので、しなびてきました。
絵は描き終えたので、昨日の夕方、ベランダのユスラウメの枝にさしておいたところ
早速、今朝、ヒヨドリがやってきて食べていました。
2月17日
←立川方面                   ↑府中方面                    →新宿方面

 しばらくぶりに14階まで行って、日の出を写してきました。(AM6時35分)
冬は、マンション東端の後ろから昇ります。<今日の東京の日の出の時刻6時26分>
今日は東京マラソンがあります。気温は低く寒いそうですが、よく晴れていてよかったですね。
2月15日

(1)
 
  (2)ズームで

木の葉がすっかり落ちた
よく晴れている冬の日に、
食堂の脇の窓からと
パソコンコーナーから、
まっすぐの方向に
みえます。


 我が家からは富士山は見えないと思っていました。
(1)の写真の左側の高くなっている木の陰かなと思っていたのですが、両画面右側に見える
三角の山の陰がどうも富士山にみえるので、双眼鏡で見てもらったら、やはり富士山でした。
もっと上の階からは、木の陰にならず見えるんだろうなー。
富士山って、不思議な力のある山ですね、富士山が見えると、何となくうれしくなりますね。
2月14日
整体カイロのため、東飯能まで。
南武線で立川→青梅線で拝島→
八高線で東飯能へ。

秩父の山々がとてもきれいでした。
(電車の窓から)
秩父の山とお茶畑 秩父の山と飯能の町

 帰り立川駅ビルで買い物、夫は外食嫌いで、何が何でもうちで飲みたい人なのですが、
たまには何か食べていかない?と言ってみたら、珍しくO・K、
駅ビルのグランデュオの7階にある立川中華街で、ビール、餃子、チャーシューメンをたべましたが、
おいしかった。もっとも、うちに帰って、又飲むので、夕飯のおかずや酒のおつまみは作らなければ
なりませんが。
2月13日
 昨夜からずーっと(AM11時)、強風がふきまくっています。
普通の風の音は、窓を閉めているとまったく聞こえませんが、
今日のすさまじい風の音には、ベランダにも出る気になりません。
今冬一番の寒さという予報でした。

 それでも、2月半ばになると、目の前の山の葉の落ちた木の色が
ほんのかすかに春が近づくのが感じられる色合いになってきた
ように感じます。

2月12日
ー母の病院付き添いー
 紹介状をもらっていきましたが2時間半待ち、
その後も血液検査、レントゲンで結局4時間近くかかりました。
入院手術ということになったのですが、その前に一泊入院検査、
その後も2回検査してようやく手術入院ということだそうです。
「丈夫でないと、手術も出来ないですね」と
お医者さんに言うと「そうですねー」という返事でした。
最初の病院で、検査などを含めて2週間位入院ではという話でした
ので、先に検査しておけば、入院はもっと短くなりそうなので、
母にとってはそのほうがよいかもしれません。
父の入院のときも、感じましたが、入院のための手続きその他
いろいろ、とても年寄りにはできません。
面倒見る人がいない年よりはいったいどうするんだろうと
思うことばかりでした。老人だらけの時代になる自分たちの老後の
こともつくづく考えさせられます。
マイコレクション
ごちゃごちゃ詰め込みすぎていて、
飾り栄えしませんが飾る場所がないのです
2月9日

メイドイン、
オキュパイドジャパン
オキュパイドジャパンとは,1945年〜1952年の間に輸出用に作られた品物で当時GHQによって「占領下」を表す「Occupied Japan」を明記するよう義務付けられた品々のこと。Occupied Japanの刻印のある品は,陶磁器だけでなくてセルロイドの玩具や生活用品にいたるまで様々な物がある。

ーとてもついてない日ー
 趣味で、アンティークや気に入った柄のカップなどを集めています。
上から2番目の棚に飾ってある小さなあひるが、なぜか棚からはみでていました。
直そうとして扉を開けるとストンと下に落ちて、上から4番目の棚にあるカップのソーサーのふちに当たり、
割れてしまいました。ヤフーオークションで買い、アメリカから送ってもらった一番存在感のあるカップだった
のに。私がワーワー騒いでいると、夫が「自分でやったんだから仕方ないだろ」というのですが、
そういう問題ではないんですよね。
ボンドで補修したけれど、うまくいかずはっきり筋がみえますが、飾っておきます。
反射神経が鈍いので、さっと手を出せなかったのが残念です。
2月6日
少し残った雪

ベランダのスズメ

すっかり開いた白いバラ<フレンチレース>
部屋の中ではすぐに散りそうなので、
ベランダに出して、しばらく楽しみます
2月4日(月) <立春>

銀座松坂屋別館
カトレアサロンにて

一期会春季展
  (2月2日〜7日まで)
 今日は、ほとんど雪も解けています。
何年か前より雪が降っても解けるのが早いような気がします。
春季展のお当番のため、朝9時から出かけ、帰りは10時ちょっとすぎに
なってしまいました。
唯一今見ているテレビドラマ、太王四神紀が始まっていましたが
無事忘れずに見ることができました。
普段はあまりテレビは見ず、特にドラマはみてないので、つい見忘れることが
多いのです。 韓国ドラマをみるのは4つ目(冬のソナタ、美しき日々、
チャングムの誓い)ですが、神話的なストーリーで結構面白いです。
2月3日
  
 一月末から二月にかけて、母の調子が少し悪く、闘病中の義姉が亡くなり、
ちょっと忙しい日が続きました。一期会春季展も始まりました。

 夜からがふりはじめました!
今日は学生時代の美術部の友人たちが春季展を見に来てくれるので、銀座まで行く予定でしたが、
交通が乱れそうなので、残念ながら取りやめになりました。
一時、目の前の城山も、全山雪に覆われましたが、しばらくすると雪まじりの強い北風に
吹き飛ばされてしまいました。
1月30日

朝日のあたる城山公園
犬の散歩をしている人たちが沢山います 
(AM7時
 買い物などをしているとき、ぐずる子供とお母さんのやり取りを見ていると、
お母さんのほうが子供と同じレベルになり、かっかっとして
どなっている光景に、時々であいます。
今日は、子供が「ママ、ママ」と呼びかけると、「うるさいだまれ。お前の
おかげで何買うか忘れたじゃないか。このくそ〇〇(子供の名前らしい)」
と言っている母親をお店の中でみました。
あまりにも口汚い言葉遣い、実に悲しい気持ちになりますね.

 中国産の冷凍食品に農薬というニュース
少しでも、安全なものをという気持ちや、便利さで生協の配達を頼んでいます
が、前回の偽装牛肉やきくらげなどの問題があったばかりなのに、又です。
なにも信頼できない。
幸い、該当食品は買ったことはありませんでしたが。
1月29日
   一ヶ月以上もつぼみのままだったバラを部屋の中に入れたら無事開いてきました。
白いバラなのに、つぼみは濃いピンク色になっていましたが、
咲くとピンク色がかった淡いクリーム色になりました。
春にはクリーム色なのですが、晩秋から冬の白いバラはピンクがかってきます。


←今日はベランダに出して日向ぼっこです。




1月25日(金)

(AM6時48分) 
空が澄んでいるので
月がきれいでした
 強い寒気が流れ込んでいる日本列島は、25日も、北海道から北陸にかけての
日本海側を中心に雪が降り続き、太平洋側は晴れていても非常に寒く、
各地でこの冬一番の寒さのようです。

 明日はお客様(主人の友人4人)がみえるので、大掃除、、、
我が家は、お客様や子供や孫たちが来るときだけ、ちゃんとお掃除です。
二人でやれば、早く丁寧にできます。
何事も助け合い協力するのはとてもいいことです。
今日もまだ風が強そうでしたが、お掃除している間に風もやんでいました。
明日の料理の献立を考え、二人で買い物に。
早めの夕食後、夫は早めに寝たので、私は明日の下準備、
そして夜中の今、パソコンにむかってます。
1月24日


 昨夜から一日中強風が吹きまくっています。
朝方、木の根元に少しあった雪もあっという間に、とけてなくなりました。 

 昨年、沢山ゆずを頂いたので、ユズサワーとゆず茶を沢山つくりました。
←ヨーグルトにゆず茶をかけて食べると、とてもおいしいです。

ゆず茶の作り方・・・
1.
ゆずのへたを取り、流水で洗って水を切る
2.

ゆずを縦切りにして種を取り除き、 横方向にたんざくに切る

3.
広口びん等に、切ったゆずと氷砂糖を3分の1くらいずつ交互に入れる
4.
しっかりと容器を密封して、氷砂糖が溶けるまでときどきびんをやさしく振る
5.
約2週間(氷砂糖が溶けきった頃)でゆず茶のできあがり
別のふた付きの容器に移して、冷蔵庫で保存
飲み方・・・ジャム状のゆず茶を適量コップに入れ、お湯を注いで軽くかき混ぜる
1月23日
AM8時ごろ  ーベランダからー
<明け方から雪>
明け方から雪が降りましたが8時頃にはやんでしまい、城山公園の雪景色は残念ながら、
期待したような墨絵の世界にはなりませんでした。
(写真では、結構雪が積もっているように見えますが、実際はあまり積もっていないのです)
1月18日
 
白いバラ(フレンチレース)のつぼみ

ポプリコーナー
<冬のバラ>
もう一ヶ月以上も咲いています。春だったら数日で散ってしまうのに。
その代わりにつぼみも、一ヶ月もつぼみのままです。
花を摘み、つぼみのついた鉢を部屋の中に入れることにしました。摘んだ花びらはポプリに。
1月17日(木)
↑玄関前のポーチは、あまり風があたらず、朝日が(冬はちょっとだけですが)あたるので、花も観葉植物もよく育っています。
 
 昨夜は大変冷え込み、東京にも初雪とのこと、この辺も降ったのかなー?と
思って調べてみたら降ってはいないようでした。
目の前の、城山公園の枯れ木に雪が降り積もったら、素敵な風景になることだろうなと
期待しているのですが、去年は降りませんでした。
今日は風が強かったので寒く感じました。おととしの春ここに越してきたときは、風の通り道のようで
しょっちゅう強い風が吹いているのにはびっくりしましたが、だんだん風が少なくなってきたように感じます。
慣れたのかなと思いましたが、時々遊びに来る娘たちもそういうので、やっぱり、少なくなったのかなー?
なぜだろう?風さえなければ、あまり寒くはない所です。
1月16日
 整体カイロのため東飯能まで
冬型の気圧配置が日本列島を覆っているということですが、
今日も、そんなに寒くない。
でも、さすが、飯能の駅に降りると空気が一回りひんやりしています。
八高線の窓から、秩父の山々を眺めてきました。
夫は、自分の机のある窓辺から、お天気の良い日に双眼鏡で、
秩父の山を眺めています。


←部屋の中で咲いたるりまつり・・・良い香りがします。
1月15日
 ←竹やぶのような雑木林のようなところで
 取ってきた からすうりヘクソカズラの実

 ←紅葉するでもなく、枯れた状態の葉が
 いつまでもついている木が、あちこちに
 あります。立ち枯れしているかのような
 感じで風情がありません。
 本を調べてみると、葉の形や樹皮の感じ
 では、コナラとかミズナラなどのどんぐり
 のなる木のようです。
 <しばらくぶりに歩いて稲城の町を散歩>
メジロを庭木でたくさんみかけました。
野鳥には疎いですが、メジロは白い目の回りの特徴で、すぐわかります。
1月13日(日)
フクシャ   
ベランダのシャコバサボテン

 ふと気がついたら、ベランダの隅で、フクシャが咲いていました。
去年の6月、4種類買ったフクシャ、一鉢だけ、夏の蒸し暑さにも負けずに生き残ったので、
この種類は暑さに強いのかと思っていたら寒さにも強いようです。
それとも、冬が暖かいせいかなー?
今日は全国的に非常に寒い日のようではありますが、年々冬が暖かくなってくると実感します。
お正月から地球温暖化のテレビを2回見ましたが、人間は、自分たちの欲望を抑えられない
動物のようだから、もう間に合わないのではないかという気がしてきます。
1月7日

落ち葉に埋まった!

霜柱!

滑り台?

 暮れに遊びに来ていた孫も引き上げ、お正月3日間はのんびり寝正月でしたが、
又孫たちがやってきて、次女夫婦も遊びに来て、忙しいお正月後半となり、今日の夕方皆帰りました。

来てくれるのは嬉しいけれど、主婦はなにかと大変なのです。
ゴルフ好きな妹からメールで「これでお正月もおしまいと頑張った、わーい!明日は初打ちだー」
というメールがありましたが、ほんとに、やれやれです。私は、「さー、絵を描かなくちゃ」です。
<2月、一期会春季展(10号1点)>
<4月、グループ展(1〜50号まで10〜12点)>
1月3日
大國魂神社へ初詣
3日でも、大変な人出でした。




1月1日(火)
 

 あけましておめでとうございます
      本年もよろしくお願いいたします 








今年の年賀状(ドライポイント、水彩手彩色)