花日記ー5 (05.1月〜6月)  花日記ー6(05.7月〜12月)  色々なページ目次に戻る   トップ        

6月30日(木)
 昨日今日(午前中)と雨が、ザーザーと降っています。
やっぱり梅雨だったんだという感じ。
日本全土でみれば、渇水の地域と大雨警報の出る地域と、
自然は、人間の都合の良いようにはいきません。

←ベランダのカラー
  カラーはなかなか難しく、畑では乾燥しすぎなのか 1、2年でなくなってしまいます。
  ベランダの鉢植えも だめになることが多いので、あまり期待しないで、ほっておいたら、
  いつのまにか芽が出て花が咲きました。


桃色月見草は可愛い花ですが
あまり花持ちが良くないのです。
でも、蕾が次々咲くので、
花がらを毎日とれば、
暫くは楽しめます。
6月27日(月)
 このところ、梅雨はどうなったのでしょうか?真夏のような暑さが続いています。
今日はきまぐれで、朝早く4時半から畑に行き、(夫の出勤が6時ごろなので)
5時半に大急ぎで帰ってきました。
昨日、おとといと畑に行ってないので、ラズベリーとラベンダーが気になっていた
のです。ラベンダーは花穂のうちの一つ二つが咲き始めたころを収穫して乾燥する
と香りが良いということなのでタイミングがあるのです。

ラズベリーはカップ一杯くらい、ラベンダー、桃色月見草、姫ひまわり、ばら、ミント,  
モナルダなどを一抱え収穫、あっという間に一時間がたってしまいます。
草とりもしなくては。ちょっと怠けていると、草だらけ。
6月22日(火)
 先日、作家の倉橋由美子さんがなくなられたと、新聞に訃報がでていました。
「大人のための残酷童話」というのしか読んだことなかったので、古本屋に行って
みたら何冊かあったので、「夢の通ひ路」を買ってきて読みました。
幻想的な、官能的な、ファンタジーのような、、、不思議な気持ちになる本、、、
こんな夢をみてみたいものです。

←昨日、採ってきたビオラ
  (去年の11月に妙義山に行ったとき買ってきたのですが、畑でまだ咲いています)

ニゲラの種、ラベンダー、かぶ

モナルダ、バラの花びら、
ラズベリー
6月20日(月)
 ラベンダーの初収穫、たくさん収穫できました。
これから、晴れの日は毎日行って、一番良い状態のとき、収穫します。
揃えて束ねて、乾燥して飾ります。お茶用には蕾だけをとって乾燥します。
お茶は特においしいというほどではないけれど、香りがいいので、楽しめます。
ドライにした花束は、2年経ってもときどきかすかな香りがして、幸せな気持ちを
味わうことができます。

 モナルダ(ベルガモット)も今年はたくさん採れそう。同じ場所に植えていると、
だんだん弱ってくるようなので、去年、色々な所に植え替えておいたのです。
紅茶のアールグレイの香りがして、とてもおいしいハーブティになります。

アールグレイについて 
 英国のグレー伯が19世紀初頭外交使節として、中国奥地を訪問した際、土地の
古老よりそのブレンド法を教わったものが、後年ピカデリーの紅茶店ジャクソンに
伝えられた。中国茶をベースにして、ベルガモットの香りをくわえた一種の燻製茶   
ー「四季の英国紅茶」よりー
6月18、19日
 昨日から、次女が帰ってきているので、長女と孫は、2日とも遊びにきました。
夫は、孫は来るし、父の日のプレゼントはもらうしで、ご機嫌でしたが、私は疲れた。

←おじいちゃんと、双眼鏡で、何を見ているのかな

ベランダの時計草
6月16日(木)
 鳩の卵を抱いている姿には感心します。どんなに、そっと覗いても目をパッチリ
開けて、じっと抱き続けています。いつえさを食べているのか、わかりません。
今回は、これだけ強引に部屋から丸見えのところに巣を作ったことだし、掃除や、
植木の水やり、ゴミの出し入れも普通にすることにしましたが、
最初だけ、「ボッ」とないてと怒っているようですが、動じないようです。
雨がかかるので、ダンボールのおおいをしてやりましたが、それも平気です。
でも、掃除をしていたら、どこかで、鳩が鳴いているのです。(気のせいか怒って
いるような鳴き声) 向かいの小学校の屋上かケヤキの木か、どこかに雄鳥がいて

見ているのかもしれません。
  
北側のベランダです
6月15日(水)
 鳩の巣騒ぎ
3月頃、ベランダに巣作りをしたくてかなりしつこく来ていた鳩も、今年はあきらめて
来なくなりましたが、5月頃から又よくやってくるようになりました。
(大きい鳩なので、おととしベランダで産まれた鳩かもしれないということになりました)
掃除したり物の位置を変えたり、夫がCDをぶら下げるといいという情報を仕入れて
きてぶら下げたら、暫くの間はやってこなくなりました。
安心していたら、土曜日の朝、ベランダ掃除をしていた夫が巣を作っているよという
のです。植木鉢の間の狭いところに巣を作っていました。
仕方ない、可哀想だから、作らせてやろうということになり、植木鉢の間を広げて、
空き箱を置き、巣をのせておいたら、夕方には、2羽で入っていました。
次の日(6月12日)にはもう卵を産んでいました。
6月14日(火)
 明日から雨になりそうなので、さくらんぼをとってきました。
昨日の分はジャムにしてみましたが、種を取るのが面倒、味は薄味、ですが、
ヨーグルトにかけてたべれば、結構おいしい。
(ラズベリーと一緒に煮たので、淡いピンク色のジャムになりました)

←こんなに、たくさんとれたよ!
6月13日(月)
 黄色いさくらんぼは、とても甘くやわらかくなりました。
まだまだびっしりとなっています。また、孫をつれていかなくては。
ラズベリーの収穫もはじまりましたが、枯れた木もあって、実も小さく今年はあまり
多くは収穫できないようです。
今年は、ラベンダーの勢いがよく、とても収穫が楽しみ!!
←黄色いさくらんぼとラズベリー

6月11日(土)
 整体カイロの日です。カイロのあと、エステをしてきました。
なぜかというと、カイロの先生が最近エステに力をいれているのです。
今更エステという気もするのですが、せっかくですので、、、。
帰りに娘のお店に食事に行き、「どう?」と聞くと、「いくらかつやがあるような、、、」 
つやも一日限りでしょうが、気分としては優雅な日ということでしょうか。
お店が忙しそうで娘も手伝うということでなので、元気のあり余っている孫を連れて
タクシーで帰ってきました。9時にママのお迎えがくるまで又、孫とお遊びです。

←ベランダの3種類の紫陽花(白、白いふちどりのあるピンク、青)
  白い「墨田の花火」がひょろひょろしていて、あまり育ちがよくありません
6月9日(木)
 お昼頃、孫と娘が遊びに来て 夜9時まで孫とあそびました。
畑にも連れて行き、さくらんぼをとって、たべました。生ゴミから育ち5年目位になる
さくらんぼは、去年今年と、びっしりと実がなり、去年はそのうち赤くなるのかと
思い待っていましたが、どうも赤くはならないと気が付いたときには、梅雨のため
大分実が落ちてしまいました。今年は早めに収穫です。
赤くはならないし、木に直接実が付いて茎のないさくらんぼですが、
一応さくらんぼの味はします。おいしいというほどではないけれど、木からとって
食べるのが面白いらしく、孫も喜んで食べていました。

←黄色いさくらんぼと、たまたま写ったモンシロチョウ
6月8日(水)
 6月に入ってから、なるべく一日に一回は表に出ようと決心。(いつまで続くか
わかりませんが、目的は運動不足解消です)
今日も、特に出かけるところもないので、夕方、畑に行き、花や野菜を収穫して
きました。

←あかかぶとナス(初収穫)、 いちご、 色々なバラ、桃色月見草、カモミール、ミント
6月7日(火)
 来年のグループ展の打ち合わせのため、大宮まで。

6月6日(月)
 ベテラン作家ご夫婦の2人展を見にでかけました。小品展なのに、迫力があり、
それぞれ違う画風なのに、息が合っている作品、さすがでした。

←畑のたちあおい

ベランダのアマリリス
6月5日(日)
 今日は、団地の草取りの日です。低層、中層、高層1000所帯の大団地で、
とても管理の行き届いた、緑の多い奇麗な団地ですが、自分たちでできることは
ということで、年2回の草取りと、暮れの大掃除は住民で行います。
「前回も行ったよ」という夫に頼み込んでいってもらいました。
夫は、5月は畑の草とりもとても熱心だったので、おかげで、いままでになく
畑がきれいです。
(近所にお住まいの方の、ホームページの写真が詩情あふれていてすばらしく、
つつじ野団地の美しさが伝わってきます)

←何年も、植えっぱなしで、花が咲かなかったのですが 赤い花が咲きました。
  
  クジャクサボテン
6月3日(金)
 東京にいる妹たち2人と、姪、姪の子供とで、娘のお店に行き食事。      
それから、娘のうちに寄りお茶のみ。
私の孫3歳と、妹の孫1歳2ヶ月(女の子)は初対面です。
妹の孫は、珍しいおもちゃがたくさんで、目がきらきら、孫は大事なおもちゃを
とられないよう必死で、あんまり上手に遊べませんでしたが
後で、電話で、「おばあちゃん、また遊びに来てね。お友達も連れてね」と
いってましたので、まんざらでもなかったようです。
姉妹、いとこ、はとこで会うことができて楽しい一日でした。
    
 ミニバラ             そろそろ終わり、マーガレット
6月2日(木)
 午後から雨になりそうなので、午前中早くに畑にいき、
お花を採ってきました。(にんじん、いんげん、とうもろ
こしなどの芽が大分でてきました)
帰ってきて、色々飾り終えた頃、雨がぽつぽつ。

国会中継をみると、かなりの閣僚がノーネクタイか上着
なしでしたが、着こなしがいまいちで、だらしない感じ。
そのうち、着る方も、見るほうも慣れるのかなー。

ベランダのカルミア(白、ピンク)
小さな木なのに、
奇麗に花が咲きました。
6月1日(水)
 大掃除、いつもは、超簡単手抜き掃除ですが、今日は家中、拭き掃除。
掃除機をかけるより、隅々まで(下の方)よくほこりや汚れが見えるのでとても奇麗
になります。一、二週間に一度ぐらいはと思いますが、結局いつも一、二ヶ月に
一回ぐらい。

今日から、クールビズとか言う、夏の軽装化がはじまりました。
ようやくというかんじですね。亜熱帯の気候に近いという日本の夏に、
ワイシャツ、ネクタイ、上着なんて、本当に男性は、辛抱強い!
女性は、夏には堅い襟の着いた服は、着れないですね。
そして、冷房は男性にあわせ、女性は冷房病なんておかしいことです。
でもネクタイ信仰の世の中、どの位普及するのかなー。
それにしても、首からさげているのは、名札?あれはみっともないと思うのですが。
ポケットに、クリップで留めた方がいいのに。
5月31日(火)
 5月は、何となく調子の悪い日が続き、たくさん花も咲いているのに、さっぱり
絵が描けないし、なんにもやらないでダラダラと過してしまいました。。
今年は一期会で画集を出す年なので、5月中に一点作品を仕上げ 写真を
本部に送らなければなりませんでした。
ようやくの思いで描きあげて、昨日写真を送り ほっとしました。
明日から、元気を出し、色々やりたいことを、ちゃんとやるようにしたい。

←今頃また咲いた、シャコバサボテン、とても鮮やかで奇麗な色です。
   5月22日(日)
 苺を採りにやってきた孫 
食いしん坊の孫も、すっぱいので、食べませんでした。

←おじーちゃん、おさかないるかな
←なんのお花?「あおいはな!」
    5月21日
 野ばらを畑に植えました。
2年目の今年は、とても 大きな株
になりたくさん花が咲きました。

←野ばら
←今年も、きれいに咲いた赤いばら

今日の収穫
(矢車草桃色月見草、露草
マーガレットばら、カモミール
ビオラ、ミント、いちご)
5月18日(水) 風が強い
 苺が収穫できました。(小さくて、すっぱいけれど)
暫く日記、お休みしていましたが、友人から、具合でも悪いかと思ったと、
メールをもらいました。あまり書くこともない、平凡な毎日ということもあります
が、いまはやりのプログ(友人、知人の)が結構楽しく、書き込みの多い
賑やかなページや、写真の素晴らしいページを読んだり、たまに書き込みを
していると、それだけで、日記を書いたような気持ちになって自分のページは
手抜きになってしまいます。
日記だと、読んだ感想をいちいちメールするのはなんとなく気を使いますが、
(自分がもらうととても嬉しいのに)プログだと、安心して書き込みできる
ところがいいですね。
5月10日(火)
 10連休が終わったばかりなのに、なぜか今日は夫がお休み
(休みでなくて、在宅仕事ということですが)
気晴らしに、自転車で、入間川沿いのサイクリングロードをはしり、
ビバホームまで、花の種を買いにいきました。
(途中にあった、島忠の園芸センターがなくなりとても不便)
ペットショップで、タナゴを5匹買ってきました。(去年、長く飼っていた美しい
タナゴが死んでしまい、次に買ったタナゴはすぐに皆死んでしまい 丸い水槽
は タニシだけだったのです)
話し合いの結果、このたなごは、私ががえさをやることにしました。
なぜかというと、夫がえさをやりすぎるのが気になるからです。
金魚とめだかは夫の担当。
5月5日(木)晴れ
 何かと忙しい10連休です。今日は、孫たちと狭山市の智光山公園の動物園
にいってきました。(まわりを見回すと、おじいちゃん、おばあちゃんと若夫婦に
孫というグループが多い) そして、お昼寝の終わった孫と夕方、畑に。
連休に入ってから2人で草とり、野菜の苗植え(なす、キュウリ、トマト)、
野菜と花の種まきをしてあるので、大分畑らしくなっています。
今年はなぜか白い矢車草が多い
4月27日
 ダ・ビンチ・コード(上下)を読み終えましたが、期待ほど面白くはなかった。
私の特技は、本を読むのが早い事だったのに、結構、時間がかかりました。
おととしぐらいには、「まだ、本を読むのは早いから、ボケてないかな」なんて
思っていたのに、、、そういえば、去年はあまり、本を読まなかったし、、、、 
新聞記事も途中で止めることが多くなったし、、、よく、探し物をするように
なったし、、、、少々不安を感じるこのごろです。
畑とベランダで咲いた、クリスマスローズ

4月26日
畑で、咲いたチューリップたち

(大体、同じ種類、色のものが
まとまって咲きます)

4月18日(月)
 お隣にある、県立狭山高校のグランド一面にタンポポが咲いていました。
春一杯という感じがして、また、なんとなく高校生時代を懐かしく思い出し、
写真を撮らせてもらいました。
4月16日(土)
 今年は、桜の散るのがゆっくりのようですが、ベランダ
の目の前の桜もだいぶ散り、葉がでてきました。

← ベランダから見える桜の下の小道、桜色の道になりました。
  (右側は、4階から)
4月15日(金)
 今年になって、初めての畑仕事。草取り。あんまり、草だらけで、どこの草を取ったのか分らない。
ブロッコリーの苗を5株植える。色々な花を収穫。近くにすんで入る友人3人に花を、くばってきました。
色々な花瓶にいけて、家中に花を飾り終わると、随分時間がかかりますが、とても幸せなときです。
        

      リビング、玄関、玄関の外キッチン
  4月14日
 後ろの薄紫色の花は、ブルーしゃくなげということで、買いましたが、つつじと
しゃくなげの交配種だそうです。株は、あまり大きくなりませんでしたが、
今年も奇麗に咲きました。(クレーターレーク)

 手前のしゃくなげは、健康飲料のポイントサービスで蕾がついているものを
もらったのですが、淡いピンクから白に変わる大きな花で とても華やかです。  
(西洋シャクナゲ 真珠姫)
  4月10日(日)
家の中から、お花見                     
                                 
←ベランダから見える満開の桜                    
4月9日(土)
 東京の稲城市に出かける用があり、朝早くからでかけ、終わってから
示現会の招待状をいただいていたので上野によりました。
ついでに光風会展もみてきました。
駅の公園改札口から、お花見客でものすごい人出で、桜もかすんでみえます。

 帰りに、池袋からまっすぐ孫のところへ。
夫は先に行って、自転車を買い(買ってあげる約束をしていたので)、
公園で孫とあそんでいました。
夫は「どうも、昇悟は、おばあちゃんの方が好きみたいだね」なんてとぼけた
ように言ってますが、当たり前です。夫はごちゃごちゃと口うるさいのです。
おまけに好かれ様という努力もしないし、嫌がれてもそれを喜んでいるとても
不思議な人です。
     
1           2           3               4           5
4月7日(木) 
昨日に引き続き、初夏のような暑い日です。
畑の花たち   1・・ 今年もたくさん咲いたさくらんぼの花、そろそろ葉がでています。
          2・・ビオラ   3・・ クリスマスローズ   4・・ ヒアシンス  5・・ スノーフレイク
          (その他、ムスカリや水仙が咲いています)
4月6日(水)
 歩道の脇に咲いていた白いたんぽぽ
20年以上まえに、ここに越してきたときには、あちこちに群生してたくさん咲いて
いた白いたんぽぽ、最近は少なくなりました。
綿毛を取ってきて畑やプランターにまくのですが、芽が出てきません。
4月5日(火)
 窓辺からみえるよそのお庭のこぶし。
とても奇麗なので、毎年楽しみに しています。
右の写真は、庭の外からとらせてもらいました。  
こぶしが終わるころ、後ろのバス通りの桜と
ベランダの目の前の桜が咲きます。
4月2日(月)
 会社にいる夫から電話で、Aさんが亡くなられたという連絡がはいりました。
3月31日に、夫婦展を見に行った時はお元気そうで、お孫さんを迎えに行って  
帰られたところを、お会いしてきましたのに。
その2日後の夕方、足が痛いということで、緊急入院されたそうですが、
動脈が破裂していて、そのまま亡くなられたそうです。ただただ愕きました。
私の2人展にも、見にきてくださり、「水彩画もやりたいと思っていたので、
とても刺激を受けた」とおっしゃってくださいましたのに。
本当に、思いがけないことで、大変残念なおもいです。
ご家族の気持ちは、どんなだろうと思うと、辛いですね。

←ベランダのしゃくなげ 
4月1日(金)
 3月末から4月にかけて、展覧会個展のご案内が10件位きています。
今日は、上野の水彩画連盟展と、銀座での個展を見に行きました。
上野の桜はまだでしたが、もう場所とりの青いシートで桜の下は埋まっていま
した。中央の広場の鳩はすっかり減っていました。今は、鳩にえさをやらない
ようにしているからです。(鳩にえさをやらないようしましょう、えさをやらない
のが鳩に対する愛情ですというような垂れ幕が下がっています。) 
我が家のベランダも一週間出歩いている間に、卵を産みつけられないかと
心配でしたが、無事でした。
3月31日(木)
 夫が急にお休みでしたので、夫のもと上司の方で、絵を描いていられる方が、
夫婦展を開催中なので、青梅までみにいきました。
油絵の、静物画と風景画でしたが、大変色が奇麗で情感のある静物画が
よかったです。
奥様はボス編み(編物)、フリーレースという珍しい手法の作品でした。
帰りには、電車を乗り継ぎ、孫のところによりました。
こちらから出かけるのは久しぶりなので、喜んで喜んで、いじらしいほどでした。

バス停そばのれんぎょう
3月30日(水)
 無事、2人展が終了し、ほっとしています。
二人の友人、知人がきてくださったので、賑やかでした。
それぞれに、小学校時代から、社会人のときの友人まで、そして、絵の関係の
先輩、知人、友人が見にきてくれて、嬉しかったです。
二人がまったく個性の違う絵でしたので、楽しんで見てもらうことができました。

画廊
駅前の大学通りより一本中にはいった、楽しい小路です。(ファッションコージ ブランコ通り)
残念ながら、大学通りの桜は今年はまだ開花しませんでした。

ベランダの小さなムスカリ
3月19日(土) 晴れ
 鳩が、卵を産みたいらしく、ベランダでうるさく鳴いています。
窓を開けると、一応逃げますが、隣の窓のひさしで様子を見ています。
いなくなるとすぐに戻ってきます。どうも様子がおかしいと思ったら、
ベランダの壁になっている側においてあるコンテナの後ろにめすがいる
のです。下の方にコンクリートの出っ張りがあり、ピッタリとコンテナを置け
なかったのですが その10センチ位のすきまにいました。
そんな狭い所では、子育ても出来ないでしょうに。雨が降ればびしょぬれだし。
覗いても どいてと言っても逃げないし、まだ、卵は産んでいないようなので、
手を入れ捕まえて出そうとしたら、ようやく、ばたばたと逃げていってくれました。
あまり、大きくない鳩でしたが、去年このベランダから巣立った鳩かも
しれません。かわいそうですが、今年はなんとしても産んで欲しくない、
汚くて汚くて、どうしようもありませんから。
暫くは気をつけていないと、、、でも、毎日一日中鳩を見張っているわけにも
いかないのです


 
3月13日(日)
 カイロのため、飯能へ
杉山は杉の花で茶色にそまっています。     
杉花粉症は、数年前になおりましたが、心配でマスクをして、でかけました。

なんで、カイロ(プラクティック)に行くかというと、初めは、夫は腰痛、
私、五十肩でした。
いまは、定期的に体のゆがみを直すのは体にいいということで通っています。 
なんといっても 夫がとても気に入っていて、行きたいというからです。

←杉の花と、白梅、紅梅

←名栗川沿いの白梅
3月10日(木)曇り
 畑のピンクネコヤナギ、やっぱりグレーでした。
花穂が出てきた時はピンクでも、だんだんねずみ色になるようです。
飾っているうちに、黄色い花が咲きはじめました。
黄色の花の根元の葯(というそうです)は紅色です。

←先の方の蕾の殻が付いていた部分は、ピンク色。
   3月7日(月) (4月中旬並の暖かい日ということでした)
 午前中、買い物、郵便局、その他色々な用事ででかけました。
出かけるのが嫌いな私は まとめて色々な用事をたすので、
何かしら忘れてくることが多いのですが、今日はメモ用紙に 
行く順番から、やること、買うものをしっかり書きだしていきました。
おかげで無事に、みな用事を済ますことが出来ました。
(やっぱりメモはいい。もう歳だし、メモをする習慣をつけなくちゃ
いけないなーと思いました)
帰りに畑によってきました。
おおいぬのふぐりが畑中に咲いていて、チューリップの芽もでていて、  
畑も、もうすぐ春!

去年の春分の日にだけ現れた
カネタタキ

2004.3.20

冷蔵庫かピアノの後ろから
ときどき鳴き声が聞こえる
3月5日(土) 啓蟄
 3年ぐらい前から、我が家(とベランダ)に住み着いている、虫、カネタタキは
今年も1匹か2匹部屋の中で冬をこしているようで、たまーに、「ちっ」と言う
鳴き声がします。(夏は「ちぃん、ちぃん、ちぃん」と勢いよく、続けてなきます)
ところが、啓蟄の日には1回だけ「ちぃん、ちぃん、ちぃん」と続けてなきました。
去年の、春分の日にも、とてもよく鳴き、姿まであらわしたのには、びっくり
しました。まるで、春だ春だといっているようです。
春がくるのが、部屋の中にいてもわかるのですね。
以前は、秋の終わりに鳴き声が聞こえなくなると、秋の虫たちは死ぬのかと
思っていました。でも、気をつけているとかなり遅くまで鳴いていて、そして冬を
越し、夏の初め頃、子供たちが産まれるようです。(間違いかもしれませんが)
だから、いまいるカネタタキは、3代目なのでしょうか。
   
 ベランダから
3月4日(金) 春の雪
 今年の冬は雪がよく降ります。
春の大雪に、桜の蕾もとまどうことでしょう。
開花予想は東京で30日ということでしたが、
この雪で遅れるかなー。
2人展を開く国立駅前の大学通りの桜は
素晴らしいので、絵を見に来ていただいた方に、 
お花見もしてほしかったのですが。   
         

2月21日(月) 晴れ
 久しぶりに、暖かく晴れた日です。
先週末の、雨や雪も、畑には良いお湿りだったことでしょう。
そろそろ春の花が咲き始めたかなーと思い、寄ってみましした。
   エンジ色と、白のクリスマスローズの蕾がいくつか出ていてうれしくなりました。
   黄色のクロッカスが鮮やか
   2年目の、ピンクネコヤナギ、ピンク色になりました。(去年はグレー色だった)
    2月19日(土) 雨 雪
 ひよどりを漢字でどう書くか知っていましたか?
卑しい鳥とかくのですね。あんまりだよね!ひよちゃん。
確かに、とてもくいしんぼうで騒々しい鳥ですが。
でも、結構 愛嬌があって面白い鳥です。

・桜の芽を食べているみたいです 
  ・ベランダの手摺にとまり、糞をするのが 汚くて困るのです。
2月15日(火) 晴れ
 今年も咲いた香りばんまつり......咲き始めは濃い紫色で、次第にうすくなり、
白色になります。かすかによい香りがします。

ベランダからの富士
2月7日(日)
 風邪の話の続き
熱が高い時は熱のため苦しいのですが、少しよくなってくると、色々やらなくては
いけないことが胸にあふれてきて又、苦しくなりますが、暫くすると鬱気分に
なってきます。
「いつ死ぬかわからないのに、こんなつまらない絵を描いて忙しい思いをして」
とか、「友人では身辺整理をしている人もいるというのに、色々趣味の物を買い
集めて、部屋を狭くして無意味な、、、私が死んだらみんな迷惑するだろうな」
などなど、いろんなことが悲観的になります。
でも、良くなると、とたんにいつもの少々ノーテンキな自分に戻ります。
「長生きするかも知れないんだから、自分の好きなものに囲まれて好きな絵を
好きなように描いて過そう」などなど。
おまけに、以前は39度の熱を出すほどの体力もなかったんじゃないかな、熱を
出すようになったのは丈夫になったのかもしれないなどと 自分に都合の良い
ように解釈しています。友達は皆、歳を取ったのよといいます。


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2月4日(金) 立春

 風邪をひいていました。17日から地元の仲間との8人展が始まったのですが
途中から、風邪を引いてねこんでいました。39度の熱なんて生まれて初めて
のような(記憶にないので)気がします。去年の夏以来熱のでる風邪は2回目
です。以前は喉の風邪とか、花粉症とかで、熱を出す風邪はひいたことなかっ
たのですが年をとったのかなー?
日記をよみかえしたら、2週間ぐらいで元気になったとかいてありましたが、
今回は 病院にも行かなかったのですが、2週間たつと随分元気になりました。
今、一期会の春季展が銀座松坂屋で開催中です。
出品はできましたが、搬入、搬出、お当番とも、出来そうもありません。
残念!(すみません)

  1月17日(月)晴れ

風がありますが良く晴れた日です。
秩父連山が美しくみえました。
雲がきれいでした。
(近くの広瀬橋から)

1月9日(日) 晴 風が冷たい
 暮れの大津波の被害は、想像を超える被害のようです。
体験したことのない津波という恐怖と親がいなくなったことで打ちのめされている
子供を売り飛ばすなどという残酷なことがおこっているとか、信じられないことです。
各国の援助隊、巨額の寄付、援助金が集まっているようですが、はやく子供たちの
もとに、届いて欲しいです。
有名人がたくさんの寄付をしているそうですが、ヨン様が寄付をしたということで、
おば様たちも寄付をと 申し込み電話が通じなくなったとか、
私も、しっかり、「冬のソナタ」も、「美しき日々」もみましたが、ヨン様騒動は
ちょっと、理解しがたかったのですが こういう騒ぎは結構なことと思いました。
いつも災害のあるたびにボランティアの方々の活動を偉いなと思いつつ、
自分に出来ることといえば、いくらかの寄付をすることしかありません。
  
水彩  娘
        1月2日  晴              
 暖かいお正月です。娘(二女)と3人
で、広瀬神社にお参り。
千円のお賽銭で、家族(孫や親まで)の
健康と世界の平和と地球の平穏まで、
色々お願いしてきました。
帰りに畑に寄ってみました。

←広瀬神社の大けやき(樹齢7〜800年)
←雪の残っている畑
←雪で折れている水仙
1月1日 元旦 (土) 晴                                               
  昨日の雪も、夕方にはやんで、朝はすっかり晴れて、日の出前には、東の空に 明けの明星が輝いて 
 きれいでした。(写真は撮れなかった) 
 ただ、東の空の下の方は、雲がおおっていて、日の出が遅くなりました
 富士山も すっかり白く雪化粧、朝焼けの中 奇麗に、そして近くにみえました。

                 
  朝焼け(7時5分ごろ)         日の出(7時7分)           朝焼けの富士(7時7分ごろ)
明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 
          入間川  2005年 年賀状(銅板画)
 花日記ー6(05.7月〜12月)  色々なページ目次に戻る   トップ