花日記<2014年3月・4月>  トップページ  花日記<2014年1月・2月  花日記<2014年5月・6月>

4月25日 新緑の城山
いつの間にか、目の前の城山はすっかり緑です。
最後まで、枯れ葉だったコナラ(?)の木も、
ようやく緑の新芽が出てきて、すべて新緑に
なりました。
 先週、父が亡くなりました。
退院してから、とても元気になり食欲もあり元気でしたが、3週間後くらいに
朝方の2時間前には普通に話し出来たのに、朝起きたら口がきけなくなっていて、様子が変でした。
すぐお医者さんがきてくれ、脳こうそくではないかという事でした。目も良く見えないようでした。
2日後に食べ治めみたいに食事をした後は、自分から食べること、その他を拒否して、
もういいというかんじで自分の口や耳を手でふさいでしまうのです。
その2日後に、穏やかに寝ていたのに、5分後には息をしていませんでした。
大変穏やかな幸せそうな寝ているような死に顔でした。
頑固に自分の意思を通して、あれほど嫌な病院でなく自分の家で大好きな布団で死ねてよかったねと、
私たちも、後悔はありませんでした。父らしい立派な最後だと思いました。98才でした。
4月15日(火) チューリップ  野いちご ツルニチニチソウ

↑→チューリップ

↑野イチゴ

↑ツルニチニチソウ(ツルキキョウ)(ビンカ)
←ポーチ
今年は、野イチゴの花がたくさん咲きました。
今のところ、小さな青い実がたくさんできていますが、
きれいな赤い透き通った実に育つかどうかわかりません。  
ポーチも、大分緑がきれいになりましたが、シダ類は、まだあまりきれいな緑ではありません。
4月14日(月) ギャラリー訪問
 埼玉県の羽生というところに行ってきました。
一期会の元会長の方が、昨年ギャラリーをオープンされたので、
広報の取材を兼ねて、訪問しました。お庭にアトリエ用に建てられた離れを、
ギャラリーにして、公開されたのです。アトリエは別のところにしたそうです。
素敵な建物で、天井も高く、16,7点の大小の作品が展示されていましたが、
とても良い雰囲気のギャラリーでした。
訪問した3人の方と共に接待を受けていろいろなお話を聞いて、楽しいひと時を過ごしてきました。
4月13日(日)−2  
今日は、ベランダの手入れ
ベランダの角のところに2か所フェンスを置いて
風よけにしていたのですが、邪魔だという事で、
一組をフェンス前に持ってきました。
風よけ
4月13日(日)−1  
ベランダから見える城山も、
ほとんど桜は終わっていました。
葉桜の赤、いろいろな色合いの新芽若葉の
色合いが、とても美しい季節です。
4月12日(土)  
↑中央線国立駅下りホームから
 国立駅前通りの桜並木、ほとんど葉桜になりました。
 実家からの帰り道です。最近は、西国分寺から帰ることが多かったので
 桜が咲いているところは見られませんでした。
4月8日(火)  ツタンカーメンのえんどう豆  ミニチューリップ
ツタンカーメンのえんどう豆の芽が出て育ち始めました。
友人が昨年収穫したものを、下の写真のような手作りの袋に
入れて送ってくれたのですが、撒き時が10月だというのを
すっかり忘れてしまい、2月に友人に会ったとき、思い出しました。
今からでも間に合うという事なのでまいたところ、無事芽が出て
育っています。
友人のブログ
(4月2日)を見ると、もう花が咲いています。
←クリックしてください
 可愛いミニチューリップ!
4月7日(月)−2 ボケ 野イチゴ
(1) (2)
(1)盆栽の木瓜
  枯らしてしまいそうで心配なので、鉢ごとプランターに半分埋めて、周りに花を植えました。
  無事、とてもきれいな花が咲いています。
(2)野イチゴの花
  今年は咲くのが遅かったです。純白の美しい花なので、毎年楽しみな花です。
  実はあまり生りません。
4月7日(月)−1 城山の桜 
3日夕方、狭山に帰る娘の車に乗せてもらい、
実家へ。

5日に帰ってくると、目の前の城山の桜が、
大分咲いています。
我が家は、庭はないけれど、
目の前の城山の広々とした景色に、
本当にホッとして、心が癒されます。
4月1日(火)  孫たち
(1) (2)


(3) (1)「電車とバスの博物館」
   おじいちゃん、おばあちゃんはお留守番
   今度中学生になる孫が写しました。
(2)おじいちゃんの尺八に合わせて演奏会「チューリップ」
  夫はいつ来るの?としょっちゅう孫に電話するくせに
  来ると、まったくマイペースで、孫たちに背中を向けて、
  一日ボランティアの点字のお仕事。不思議な人です。
  唯一、楽器(尺八、ギター)で遊ぶ時だけは、
  みんなおじいちゃんの周りに集まります。
(3)ペットボトルでボウリング

    
4月1日(火)  さくら  スミレ



マンション敷地周りの桜も近くの公園の桜も
満開になりました。
ベランダのスミレも可憐に咲いています。

孫たちが遊びに来ているので、にぎやかです。

3月30日(日) こぶし



  今日は、春の嵐です。
 こぶしが満開になりました。雨に濡れて真っ白な花がきれいです。
 写真にはその美しさは うまく撮れません。
 目の前の城山のこぶしが咲くと 春を感じます。
 毎年、こぶしの花が咲くのは大変楽しみなのです。
 これから、周りの木々も、新芽若芽が出てきて、
 山笑う美しい色合いの城山になります。
 マンション周りの桜も咲き始めました。
3月29日(土) ヒヤシンス、ムスカリ、クリスマスローズ

↑ムスカリが咲き始めました

←花数の少ないヒヤシンス

↑クリスマスローズ


大阪の妹が、両親の世話のため出てきてくれたので、
昨日の夕方、引き継ぎをして帰ってきました。
今年は、春休みに 孫たちと遊べないかなと思っていたのですが、
大阪の妹が3日ほど出てきてくれるおかげで、
何とか東京の姉妹3人やりくりして、孫たちに来てもらうことが出来ます。
うちは明日からやってきます。
今日は大掃除。暖かい日だったので、汗が出るくらいでした。
3月25日(火) 個展
義兄の入院見舞いの帰り、有楽町まで。
一期会の方(女性)が個展を開いているので
見に行きました。
毎年、海外旅行をし取材をして、
作品制作をしています。
毎年のそのエネルギーには、圧倒されます。
3月24日(月)−2  こぶし
今年は咲くのが遅い城山のこぶし
なかなか咲かないので、去年の台風で、木が折れたのかなと思ったりしていましたが、
ベランダの下の方にあるマンション敷地内のこぶしもまだ咲いていません。
桜も遅いようですし、今年は全体に春が少し遅いんですね。
↑今日、ふと気づくと、かすかに こぶしの咲いているのが見えましたが、花数は少ないようです。
3月24日(月)−1  水仙
水仙が咲いています。
後ろの紫色の花は、ローズマリーです。
 結局、父は自宅に戻りました。
お医者さんは、先があまり長くないというような感じでしたが、驚くほど回復しています。
血圧は正常になるし、入院中点滴だけだったのに、帰ってからすぐ、柔らかいものを食べています。
おかゆが少し足りなかったとか、鮭のふりかけをかけてくれとか、食欲旺盛です。
不死身の父だねと、妹たちと感心しています。
今は、国の方針で在宅介護に力をいれているようなので、転院のための紹介状は書いてくれません
でしたが、在宅治療のためのいろいろな手配紹介はしてくれました。
今までは、ヘルパーさんや、訪問介護等、他人を家に入れることを嫌がっていた母ですが、
今回は有無を言わせずという感じで頼みました。
二人とも、年のせいで大変わがままなので、介護者3人は夜もゆっくり寝られない状態なのですが、
少しでも楽になればいいと思います。
3月17日(日)  個展
一期会の方の個展を見に出かけました。
有楽町日比谷口から近く、道路に面した一階で
入りやすい、良い会場でした。
パステルの作品群も素敵でした。

会場でお会いした方と、近くの喫茶展で、
おいしいモンブランと紅茶とおしゃべりを
少し楽しんでから、大急ぎで帰ってきました。
3月16日(日)  電車の中の鳩
武蔵野線、府中本町駅
降りるのが遅れた鳩、
車両の中を端から端まで、
出口を探すように歩いてましたが、
次の駅で、乗ってくる人を上手によけて
さっと降りていきました。

委員会のため、熊谷まで。暖かい日で良かった!
3月15日(土)−2  福寿草
今年は、ベランダの福寿草の芽が出てこなかったので、
先日、実家の庭の福寿草を少し持ってきて
植えておいたのが、無事花が咲きました。

根元の白い花は、アリッサム、

3月15日(土) クリスマスローズ  球根の芽

 
クリスマスローズが
咲いています。
蕾もたくさんあります。

 球根類の芽も
大分伸びてきました。
水仙は蕾もできています。

3月12日  富士山
病院の窓から見える富士山
(立川)
  学者だった父は、今は、妙なこだわりだけが残ってしまいました。
 時には、しっかりしたことを丁寧に説明してくれたりするので、
 昔よく勉強を見てくれたことを思い出し 悲しい気持ちになります。
 もともと、薬、医者、病院嫌いだったのですが、一段とひどくなり、
 文句言い放題(元気はあるのです)のうえ、治療拒否では、
 病院で一番迷惑なタイプの患者ではないかと思います。
 死んでもいいからやらないという痰の吸引だけは、
 本人の気持ちもよく確認したうえで、やらないことにし、
 その代わりそのことでなにかあっても一切病院に責任を問わないと署名しました。
 その他の治療も素直にはやらないし、ともかく、病院としては、
 治療拒否では、やることもないわけだから、出て行ってもらうしかないのでしょう。
 父もこの病院には居たくないという事なのですが、
 そうかと言って、腰の圧迫骨折は治ってない、入院時に誤嚥性肺炎になっていたので
 まだ食事もできず、点滴で治療中、その他血圧、心臓なども具合悪くなってしまった人を、
 うちでは見ることはできそうもありません。転院できる病院を探しているところですが、
 治療拒否の患者の紹介状は、書けないみたいなので難しい状態です。
3月7日(金)  北の空
とても寒い日でした。
北の空に、変な雲が、、、(PM2時ごろ)
雨か雪でも降っているのでしょうか。
その後4時ごろには、この辺も雪がちらつきました。
   一年前と同じ状態
 去年の2月に父が骨折手術で入院し、リハビリ病院へ、退院して、その後、少しづつ元気になり、
 最近は、両親ともとても元気だったので、泊まる回数を少し減らし、大分楽になってきました。
 と、喜んでいたら、また父が転んだようで、調子が悪くだんだんおかしくなるので、
 絶対病院にはいかないと言うけれど、救急車で運んでもらったところところ、
 腰骨の圧迫骨折と誤嚥性肺炎という事でした。去年と同じ病院の同じ部屋です。
 去年と違うのは両親ともだいぶ年を取り、頭の方も大分衰えてきている点です。
 対応に苦労しています。
3月1日(土) シャヴァンヌ展
Bunkamuraで開催中の
シャヴァンヌ展を見てきました。
落ち着いた雰囲気の色彩が
良かったです。
  クラス会の幹事のお手伝いを頼まれていたので、そのことで、渋谷まで。
 私は、今は忙しいので、幹事は引き受けられませんが、
 幹事になった方とは親しかったし、お手伝いしてという事なので手伝いならと引き受けました。
 しばらぶりの渋谷駅は、まだ工事中のところも多く迷路のようで、まったくわかりませんでした。

  大学構内は懐かしい思いでした。
 シャヴァンヌ展を見てから、文化村前のおいしいパン屋さんによると、
 たくさんパンを買う人が並んでいたので、買うのはやめました。
 新宿の京王デパートでは、お菓子やさんに、たくさんの人が並んでいました。
 いつもそのお店だけ並んでいるので、そんなにおいしいのかしらと思い、
 以前、並んで買ってみましたが、それほどおいしいとは思わなかった。
 今は年のせいか、気が短くなり、並んで買うのは、嫌です。
 (年とると、医学的に、気が短くなるのかどうかはわかりませんが)

   花日記<2014年5月・6月>  
花日記<2014年1月・2月>  花日記<2013年11月・12月> 花日記<2013年9月・10月>
花日記<2013年7月・8月> 花日記<2013年5月・6月>  花日記<2013年3月・4月>
花日記<2013年1月・2月> トップページ