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2人展
    
 
アートスペース88(2005.3/24〜3/29)  中央線国立駅5分
  一期会の先輩でもあり、友人でもある稲福雅子さんと2人展を開きました。
<和紙画 油彩 水彩>

      My Garden       
2004年5月〜12月までの畑の写真集です

5月 6月 7月 8月 
 
9月 10月 11月 12月 
 

4人展 

学生時代の美術部の友人4人で、初めての4人展を開きました。 

2004年 4月12日(月)〜17日(土)
銀座 地球堂ギャラリー

たくさんの方に見ていただくことができました。ありがとうございました。
一人、14点前後の展示でしたが、、4人それぞれの個性があって面白かった
という感想をいただきました。普段は、それぞれ別々に、活動しています。

風景画のページより

 

風景画は、あまり描いていません。
嫌いなわけではなく、表にでるのが苦手 なのと、
車に乗れないことなどあまり理由 にならない理由です。
ただ入間川は、家と、狭山の駅の間にあり ますので、
たまに 散歩(自転車で)や、 スケッチにでかけます.

そのときには、自然の風景には、どこを見て も絵になる
美しさがあって感動します。  
ここは油絵で描いて見たいとか  いまは 逆光だから 
明日午前中またこよう などと いろいろ思うのですが
次ぎにでかけるまでに あっというまに日が経ってしまうのです。

たまにスケッチした絵は、一年に一度の 年賀状になります。
もう何年も入間川シリーズで、年賀状を 作成しています。
年賀状に入間川でなくてもいいんですが、
楽しみにしてくださる方もいるし、自分でも、
いつまで 続けられるか、やってみようと 思っています。  (2002.2.)

静物のページから
野菜は、果物に比べると、本当に いろいろな形をしていて 感心します。
とても 魅力的な素材なのですが、描くのは、むずかしい。
土くさくて、みずみずしくて、おいしそうな感じがでません。
育てるのも、むずかしいです。種をまく時期 苗を植える時期が決まっていて、
きままな畑仕事をするものには、たいへんです。
その点 花はその土地にあえば、球根 宿根草はもちろんこぼれ種で、
毎年咲いてくれます。
  (2002.2)
静物のページから
枇杷の季節です。枇杷もとても魅力的な素材です。
実のなり方も,色も可愛いし、ごつい感じの葉も面白いですね。
畑では、ラズベリーの収穫がはじまりました。
まめにいかないと、すぐ落ちてしまいます。
少ない時は、冷凍しておいてから、ジャムにします。
ブラックベリーは、ラズベリーより少し遅れて
色づき、ラズベリーの収穫が終わった頃 黒くなってきます。
とても すっぱいので、果実酒にします。
毎年、ブラックベリー酒と青じそ酒を2瓶ずつ作るので、飲み切れません。
  (2002.6.)
静物のページから

絵を描くものにとって、なんとなく絵心をそそる果物ってありませんか
私の場合、ぶどう かりん 洋なしです。
薄緑色がすきなのかもしれません。マスカットの色は 特に好きです。
青りんごも好きでしたが、最近はみかけなくなりました。
りんごの形もインドりんごとかスターキングとか面白い形のものがあったのですが、
今では、みんなまん丸になってしまいました。
お店で、葉っぱのついた果物をみつけると嬉しくなり、大事に買って帰ります。
新鮮な枝付き葉つきの果物が手に入ると、描かなくちゃという 気持になります
最も作品になるのは、そのうちどれくらいかなー。   (2002.2)
              

年賀状のページ
より

いままでに、版画で制作した年賀状を集めてみました。

1981年(昭和56年)6月に狭山市にこしてきました。
翌年から始めた、版画の年賀状も20年になりました。

サークル活動は1984年からで、喪中でも(1987年 2002年)、仲間で
版画交換を するので、毎年休まず、12月には、版画制作です。
気が向いた時、余裕のあるときは、2種類作ります。
銅板やシルクスクリーンなどいろいろ刷るのは、銅板画専門のサークルの
講師のおかげです。

私は、版画が好きで、木版も銅板もそれぞれの魅力があってすきです。
銅板に夢中になり、プレス機まで買い込んで、たまに制作しています。

年賀状には、木版のやさしさが合うと思うのですが、刷るのが大変で 
主人の分も刷りますのでだんだん体力的に無理になり、
一番早く刷れる銅板(凸版刷り)にしています。
花のページから
ひまわりも大好きな花で、ひまわり なくては、夏でなしと言わんばかりに、
ひまわり畑のような畑にして 更に家中に  飾っていたところ
5年ほどまえに、ひまわりの花粉症になってしまいました。
次ぎの年には、菊と矢車草 昨年からコスモスの花粉症。
毎年 家中飾っていた花たちで 調べたところ みな菊科の花でした。
部屋に飾れなくて、残念です。
ひまわりも、矢車草も、コスモスも 菊も 描くのはむずかしいです。  
                                  (2002.2.)
花のページから

今年も、たくさんバラが咲きました。
飾った花を、捨てるときは、なんとなく、 気がとがめるものです。
もったいないような、可愛そうな気持ちがします。、
特に、バラは、花粉がちって、周りが汚くなることもないですし。

今年は、すこし飾って、しおれてきたら、花びらを、
乾燥して、ポプリにすることにしました。
昨年は、開ききったバラ、セージ ミント モナルダ 矢車草
よもぎ カモミール ローズマリー ラベンダーなどで、ポプリをつくりました。
新しいポプリができたら、昨年のは、入浴剤になります。

ポプリにしようと、 次の目的が出来たとたん,
飾った花を捨てるときの感傷的な気持ちは、どこにいったのか、
少ししおれてきた花を おもいっきりよくむしりとる自分の行動に気づき
呆れています。
こうして、自分の都合の良いように理由を付けて
自然にたいして、ほんとうに、身勝手なことばかりしているんだろうなと
いろんなことを、考えてしまいます。  (2002.6.)

花のページから
私の花の絵は、畑に咲いた花とベランダの花が多いので、
自分では、季節感を感じながら描いています。
そのほか、野の花 いただいた花 お花屋さんの花もありますが。
畑は、田んぼのあとを、借りていますので、
あまりデリケートな花は 育たないようです。
ベランダでは自然な花は育ちにくいですし,
手入れ不足もありなかなか難しいです。
花の絵を描きたくて 花を育てたくて たくさん畑をかりました。
一時は、絵を描くよりも、畑仕事のほうが、楽しく 夢中になりました。
周りの畑は、野菜が中心の菜園なのにうちの畑は 花ばかりで、
あいだに野菜が少々という変わった畑です。
                               (2002.2)
花のページから
  2002.6.23
花の絵のページを どのように作ろうかな、、やっぱり季節ごとにしようかな、、、
などと考えましたが、今はお花屋さんでは 季節感なく一年中ある花が
沢山あります。
きっと 年齢、人により季節の感じ方が違う花もあるのでしょうね。
私自身、パンジーは 春の花で 冬に鉢植えが出回りだした頃 
12月のパンジーはなんとなく受け入れがたく 
北風の中 咲いている花が寒々しい感じで
せめてお正月過ぎればいいのになどと思いましたが、
今年の暮れには だいぶ見慣れてきました。
品種改良で、寒さに強くなっているんだろうなーなどと思いながら。
観葉植物を部屋に入れ、余裕のできたベランダも、パンジーとミニシクラメンの
おかげでかわいらしく演出できます。
そういえば 岡鹿之助の「遊蝶花」の背景も雪景色でした。
   
花のページから
  2002.6.23
花の女王と言われるだけあって、バラを飾ると
部屋がパーッと華やかになります。
つぼみを一輪飾っただけでも 存在感があります。
でも、真っ赤なバラでもピンクのバラでも華やかさはあっても
けばけばしさのないところが魅力です。

全部 畑に咲いたバラです。
几帳面な性格でないので 花の名前のラベルをなくしたりして
名前は分からなくなりましたが 奇麗に咲いてくれればうれしい。

春のバラも奇麗ですが 秋のバラの色も一段と深みがあって美しいですね。
晩秋のバラは 葉っぱの色も 紅葉して 魅力的です。
版画のページより

(2002,2月)
響き
天才少女バイオリニスト リーラの写真が新聞にのっていました。
とても魅力的でしたので、切り抜き なにか絵を描くときに使いたいと
思っていましたが、銅版画になりました。
小学5,6年のころ、バイオリンを、習ったとも、懐かしい思い出です。
そのころも、絵をかくことや、本を読むことが とても好きだったのに 
なぜバイオリンなんか習ったのかいまでは、不思議です。

花散る日
ヒヨドリは、とても、愛嬌のある鳥です。鳴き声はそうぞうしく
くいしんぼうですが。
なぜか、雨の日や、風の強い寒い日に ベランダにやってきます。
雨の日には、一段と、頭の羽を、ボサボサにして、
風の日は、寒そうに、ふくれています。
我が家は、4階ですので、ベランダに餌をまくわけには、いかないのですが、 
雨の日には、フトンをほしている家もないでしょうからと餌をまいてやると
騒々しくにげさり カーテンの陰から覗いている間は、きませんが、
いつのまにか 食べているようです。
用心しすぎて すずめに食べられているときもあるようですが。
                             (2002.2)
個展を終えて
  2002 6.23
今回 初めての大きな個展を開きました。
大変大勢の方にみていただくことができ、とても嬉しくおもっています。

東京の国立の画廊で開いたのは、実家が国分寺にあり(小学校の時から 
住んでいます) 隣駅の国立駅を利用していたからです。
両親(87歳と79歳)が この個展の開催を とても喜んで かげながら
色々応援してくれたことも、とても嬉しいことでした。

高校2年の時美術部に入り美大に憧れ 絵を習いたいといいましたら、
母が国分寺にあるデッサン教室を見つけてきてくれました。
一年間 かよって、石膏デッサンと油絵を少し習いました。
ところが、3年になり進路を決める段階で、両親に美大を反対され
自分でも、一年通って 厭きたのか、満足したのか、才能が無いとおもったのか、
今では自分でも 分かりませんが、あっさりあきらめてしまいました。
当時、近くにすんでいらした母のお友達が個展を見に来てくださり
私が、教室に通ったことを覚えていてくださいまして、
先生の消息を教えてくださいました。
やはり美大の、先生で、美術教室を開いていられるとの事でした。
私は、余りしゃべらない人間でしたので、ただ、黙って描いていた記憶しかない
のですが、ときどき懐かしく思い出していましたので、いつか又、その先生と
作品にお会いしたいものです。

絵の関係や昔の友人知人の方々にみに来て頂き 絵を続けていたおかげで
こうしていろいろな方に会えるのも、感謝であり、喜びです。
自由に絵を描かせてくれる夫に(ときどきモデルをしてくれる娘たちにも)
感謝して、これからもマイペースで絵を描き続けていきたいとおもいます。 
個展のお知らせ
  2002.2.22
編集後記
  2002.6.23
ようやく更新しました。
しばらく ホームページ作成から離れていたので 覚えているか心配でしたが
随分苦労したせいか なんとか覚えていて安心しました。

今、畑には色々な花が咲いています。
今回の個展で、花の絵が沢山出てしまいましたので 
花の絵を描きたい気持ちでいっぱいです。
でも夏の一期会展の作品制作が遅れているので 
なんとか頑張らなければなりません。
サークル活動でも、夏までに、裸婦、グループ展 版画と予定があります。     
編集後記
  2002.2.22
パソコンを始めて 一年余、ホ-ムページを作り始めて 
4ヶ月 ようやっとできました。
タイプもワープロもゲームもやったことがなく、ビデオもろくに録画できなかった
私が よくできたと 家族にも感心され 自分でも感激しています。
本を見ながらの独学でしたので(ホームページビルダーのソフトを入れて)
随分と無駄なことをして 回り道しました。
以外に難しく面倒だったのが 絵の写真を撮ることでした。
本当に大変でしたが楽しく充実感もありました。
これから、すこしずつ直していきたいと思っています。
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